猫・桜・自然・発煙筒・祭り・時々御酒と独り言

お立ち寄り有難うございます。

家猫6人庭猫2人と桜に囲まれ 忙しない毎日を生きております。

大月・猿橋その2

2019-05-21 15:33:46 | 日記


猿橋の場所には 4橋が架かって居ます

一番上の架橋の下部の赤色の橋が 新猿橋で甲州街道『√20号』に架かる 新猿橋と成ります



その下の橋は 八っ沢発電所 一号水路橋で発電所に送水する為に造られた水路橋です

昭和45年に発電所を作られたとの事で キチンと景勝を守る為に鉄筋コンクリートと赤レンガをトンネルに使用して居ます

先人の心意気を感じさせます



急な斜面を桂川に降りると厳しい渓谷と緩やかな川の流れが広がります





ウツギの花でしょうか?

所々で咲いて居ました

此方のコンクリートの橋は 上流側にかかる県道か市道の生活道路と思われます



渓谷手前から見上げるとマッチしていますネ

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大月・猿橋 その1

2019-05-21 14:52:46 | 街歩き






中央道を通過して居ると 談合坂SAと大月インターの間に高速路線のバス停として猿橋バス停が有るのを御存知ですか?

甲州街道√20号線沿いに有る日本三奇橋『錦帯橋・木曽の桟・猿橋』と並ぶ奇橋の一つです

橋桁を使わずに両側から張り出した四層のハネ木によって支えられてます

大月市と大槻観光協会によると猿橋の由来として伝えられている話では

西暦600年頃 百済からきた造園の志羅呼『しらこ』さんが 深い桂川渓谷に阻まれて建設出来なかった橋の建設を引き受けて試みたが橋を架ける事が出来ずに諦めた時に

沢山の猿が繋がって対岸に渡るのを見て 思いついたと言われて居ます

一寸・ロマンの有るお話だと思いパンフレットから抜粋させて頂きました

1842年『天保12年』安藤 広重『歌川 広重』に刊行された中に『甲陽猿橋乃図』に錦絵が掲載されて居ります

現在の橋は 嘉永4年の資料をもとに昭和59年に復元された橋との事ですが 橋の下から見上げると復元された苦労の後が見られます





紅葉のの時期には 渓谷と紅葉が映えて沢山の方が訪れる場所ですがそれ以外の時にも 是非・お立ち寄り頂けたら幸いです






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函館匂桜の実5.21

2019-05-21 13:30:18 | さくら


函館匂桜の実が熟れてきました

見てくれでは随分と美味しそうに見える色です

生食が出来るサクランボに比べると甘味は無くて少し苦いのですが・・・・

20年以上 我が家で咲いてその後の実の味を確認して居てますが 以前比べて粒も大きく成り始めてから少しは 食べられる程度には成りました



紅かったり黄色の実は 苦くて食べられませんので セッセと収穫して 実生を目指して種を収穫する事といたします

先程に比べて雨脚は おさまりましたが小さな河川は 上流に降った雨が 急激に増水する場合も有りますので お気を付け下さいネ
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強い雨に・・・5.21

2019-05-21 12:51:27 | 日記


現在の気温 20.4℃ 昨夜からの降雨量が57㎜で肌寒く 暗い一日に成って居ます

昨夜は この雨を予想してblackCatさんの走行に困らない様に御仕事をさせて頂きましたが ドライバーさんに喜んでもらえたのでしょうか?

丁度・降り始めた時でしたので 気遣いをして頂き構内に入れて頂き何とか終わらさせ頂きましたので 今日は安心して事務所に潜り込みパソコン仕事を始めました

叩きつける雨が強くradioのボリュームを上げました



次女Kinakoが 寝ています

何時も思うのですが 比較的不安定な場所で寝る猫が不思議で成りません

雨の中のお出かけは 十分に御注意して下さいネ
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