
猿橋の場所には 4橋が架かって居ます
一番上の架橋の下部の赤色の橋が 新猿橋で甲州街道『√20号』に架かる 新猿橋と成ります

その下の橋は 八っ沢発電所 一号水路橋で発電所に送水する為に造られた水路橋です
昭和45年に発電所を作られたとの事で キチンと景勝を守る為に鉄筋コンクリートと赤レンガをトンネルに使用して居ます
先人の心意気を感じさせます

急な斜面を桂川に降りると厳しい渓谷と緩やかな川の流れが広がります


ウツギの花でしょうか?
所々で咲いて居ました
此方のコンクリートの橋は 上流側にかかる県道か市道の生活道路と思われます

渓谷手前から見上げるとマッチしていますネ