![]() | 落語で味わう江戸の食文化 |
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三樹書房 |
2013年6月25日 初版発行
著者は昭和24年埼玉県浦和市生まれ。昭和30年に東京都渋谷区に転居。明治大学法学部卒。平成16年まで信販会社に勤務。小学生のころ落語に出会い、新宿広末亭、有楽町東宝演芸場、内幸町イシイホール、渋谷東横落語会、新宿紀ノ国屋ホールに通う。
落語のネタに出てくる食べ物を軽妙洒脱な語り口でつづる。まるで落語家が喋っているように脳内で変換される。
蕎麦、鮨、鰻、天婦羅、お汁粉、饅頭、餅菓子、菜っ葉、おから、飯、お強、泥鰌、鯛、秋刀魚、葱鮪、河豚、鮑、慈姑、もてなしの膳、鰯、煮しめ、お茶、湯豆腐、軍鶏鍋、猪鍋、饂飩、おでん、酒肴、酒。
(2016年9月 西図書館)