今回の旅行の目的の一つに 道後温泉 の制覇があった。
本館は、明治建立で国の重要文化財である湯屋。
昼に見ても重厚な湯屋だが、日が落ちて照明が灯された姿はまさに幻想的だった。
世の中に「共同浴場番付」なるものがあるそうだが
それによると、西の横綱に奉られている。(東の横綱は湯田中温泉)
料金設定は、「湯に入るだけ」から「個室でお菓子付き」まで、4段階に分かれている。
私は一番安いコース(400円)で入湯したが…後悔・後悔・後悔
「なんて小さな男なんだろう! 俺って!!」
何度も来れる場所ではないことを承知していたはずなのに…
珍しく、館内も空いていたから「個室お菓子付き(1600円)」にすればよかった。
この個室、普段の休日には順番待ちが出るほどの混雑だそうだ。