■空気~「白野」まで
ざわめき 続く足音 饒舌な話し声
ページをめくる音 咳払い アナウンスの声
揺れるライト 薄い影 ケイタイ画面の極彩色
ピンポイントの鋭い光 胸の中の淡い光
あなたを待つ数分に かつての私が戻ってきて
背中を小さく揺らすのを感じる
ステージに目をこらすと
そこには見えない風が吹き
そして たしかな静けさと厳しさが
モノクロの空気を作る
背中を伸ばして 膝の手のひらを丸めて
ずっと昔の夢をみている
もう少しで きっとこの空気が
ずっと昔の夢に 色をつけてくれるだろう
ざわめき 続く足音 饒舌な話し声
ページをめくる音 咳払い アナウンスの声
揺れるライト 薄い影 ケイタイ画面の極彩色
ピンポイントの鋭い光 胸の中の淡い光
あなたを待つ数分に かつての私が戻ってきて
背中を小さく揺らすのを感じる
ステージに目をこらすと
そこには見えない風が吹き
そして たしかな静けさと厳しさが
モノクロの空気を作る
背中を伸ばして 膝の手のひらを丸めて
ずっと昔の夢をみている
もう少しで きっとこの空気が
ずっと昔の夢に 色をつけてくれるだろう