
■かっこよくなった??
スピッツのシングルコレクション「CYCLE HIT」1991-1996年 / 1997-2005年、新宿のCDショップで購入。店内には彼らの曲が流れ、中央にコーナーがセッティングされていて、10代の男の子の二人連れが手に取っていました(買えよ!)。
誰でもそうだけど、好きなアーティストのアルバムリリース日って、なんとなくお祭り気分になりますよね。今回はオリジナルアルバムではないので、「飛んで帰って早く聴きたい!」的な胸の高鳴りはないですけど。
それにしても、知っている曲ばかりなのに、デビュー曲『ヒバリのこころ』から『春の歌』まで、ホントにステキな宝ものをずっと私たちに届けてくれていたんだな、と改めて思いました。そういう方、多かったのでは? ゆっくり聴いて、またリポートしたい。
また、歴代?のジャケット写真が小さく掲載されていて、かわいい歴史を感じました。
そして、アーティスト写真。若い頃の彼ら、特にマサムネ君、やっぱりちょっとヘン(笑)? 15年という月日を経て、曲の本質はちっとも変わらずに「おかしな世界」を漂っているけれど、彼ら自身はかっこよくなりました。
また次の15年…、どんなスピッツ世界を見せてくれるんだろうか…(と、遠い目のワタシ)。