日本は今日も良いお天気でした!
昨日も昼と夜とお出かけしてましたが、一昨日のランチ後に行ったルイヴィトンのエキシビションについて書こうかな。
昨年末から今年の2月までパリで開催されていたVolez, Voguez, Voyagez - Louis Vuitton (空へ、海へ、彼方へ ── 旅するルイ・ヴィトン)」展が、4月23日(土)から6月19日(日)まで、東京・紀尾井町に隣接する特設会場で開催されています💡
お友達が数名、既に訪れていてとても良かったとの前評判を聞いていたのでネットで事前来場予約をして張り切って行ってまいりました😊
週末だと混雑しているのかもしれないけど私が行った平日は全く混雑してなくて事前予約あんまり意味なかった😅入場無料でチケット等も無いのでスイスイ入場♪そんなに中は広くないのかと思いきや、奥に沢山部屋があってかなり見応え充分でしたよ✨私は1人で3時間もいたし💦
入口を入るとクロークと無料の音声案内の貸し出しがあったので貸して頂きました‼️
途中で気づいたけどガイドツアー?的なものもあり、より詳しい内容をスタッフの方が説明しながら回っている集団もいました。観光地の中国人のようにそのガイドの後ろで若干参加して聞き耳たててました😂👂♪多分これも無料だけど詳細わからず。
展示は旅をテーマとする10章で構成されていて、そのうちの1つは「インスピレーションの国、日本」と題して日本に特化した内容となっており、ガイドのお姉さんの話によると日本での開催に際して新たに追加された展示らしいのでパリでこの展覧会を観た方も新たに訪れても良いですね😍
太っ腹だから写真撮影もOK。
ただ「近すぎる所で撮影NG」「ガラスショーケースに手を触れるな」「展示物に手を触れるな(当たり前)」と盛んにアナウンスしておりました。
ショーケースに入ったものもあるけど、トランク等はそのまま展示されていて間近でじっくり見れます。
トランクの中に収納されている衣服やグローブ、ハット、リボン等の小物類はあまり良く見えないけど全て歴史あるAntiqueの物でそれらもとっても素敵でじーっくり見てきました👀💕
パリ市立ガリエラ美術館・モード&コスチューム博物館からお借りしているものみたいです。
コート可愛い~♡
写真沢山なので、まとめ。
各部屋ごとに展示方法もとても面白い。
そして美しい香水瓶に心奪われる😍気持ち悪いほど1人でガン見してた。←相変わらず瓶好き。笑
自動車による旅の展示の中で1本の映画を短く抜粋したショートムービーか流れていて、1931年~1932年にベイルートから北京までアジアを自動車で長距離移動した様子が見れたんだけど、その中で1932年の北京の様子・天安門の様子が見れてちょっと感動。84年前か…凄いよね。このフィルムもフルバージョンで見てみたい‼️
最後の日本の展示室も貴重で興味深いものばかりでした。この展示会開催のプロモーションでよく紹介されている市川海老蔵さんの鏡台もこちらに展示されています。
この鏡台は海老蔵襲名時に父の團十郎さんが設計しプレゼントしたもので海老蔵さん自身も宝物とおっしゃられているもの。
ガイドの説明によればヴィトンのスタッフが海老蔵さんの楽屋を何度も訪れて化粧の手順などを実際に見て使いやすいようにデザインされたそうです。海老蔵さんのblogで紹介されていた写真を見ると取り外し可能な脚が付いていました😳‼️今回の展示では無かったものです。脚がついたら確かに使いやすそう。
お茶道具をしまえるトランクも個人の方からお借りしているものなんだって🍵✨
板垣退助のトランクや、刀の鍔?なんかもあった。スゴ~‼️そして美しい。
是非とも生でご覧くださいませ~。
出口のほうにカフェや書籍販売のコーナーがあってヴィトンから出ている各都市のガイド本も販売しておりました📚これ、北京に来る時に「Beijing版」を頂いたのでうちにもあります😁
ヴィトン商品の中でもお値段もお手頃なので簡単なプレゼントにも良いと思いますよ~♡
そして!なんと!私も夫と私のイニシャル入りトランクをオーダーしました\(^o^)/
はい、嘘です~😆笑。無理無理~!
けどイニシャル入れたのは本当だよ。
この展示会のオフィシャルアプリで作れます。
試してみてね♪
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昨年末から今年の2月までパリで開催されていたVolez, Voguez, Voyagez - Louis Vuitton (空へ、海へ、彼方へ ── 旅するルイ・ヴィトン)」展が、4月23日(土)から6月19日(日)まで、東京・紀尾井町に隣接する特設会場で開催されています💡
お友達が数名、既に訪れていてとても良かったとの前評判を聞いていたのでネットで事前来場予約をして張り切って行ってまいりました😊
週末だと混雑しているのかもしれないけど私が行った平日は全く混雑してなくて事前予約あんまり意味なかった😅入場無料でチケット等も無いのでスイスイ入場♪そんなに中は広くないのかと思いきや、奥に沢山部屋があってかなり見応え充分でしたよ✨私は1人で3時間もいたし💦
入口を入るとクロークと無料の音声案内の貸し出しがあったので貸して頂きました‼️
途中で気づいたけどガイドツアー?的なものもあり、より詳しい内容をスタッフの方が説明しながら回っている集団もいました。観光地の中国人のようにそのガイドの後ろで若干参加して聞き耳たててました😂👂♪多分これも無料だけど詳細わからず。
展示は旅をテーマとする10章で構成されていて、そのうちの1つは「インスピレーションの国、日本」と題して日本に特化した内容となっており、ガイドのお姉さんの話によると日本での開催に際して新たに追加された展示らしいのでパリでこの展覧会を観た方も新たに訪れても良いですね😍
太っ腹だから写真撮影もOK。
ただ「近すぎる所で撮影NG」「ガラスショーケースに手を触れるな」「展示物に手を触れるな(当たり前)」と盛んにアナウンスしておりました。
ショーケースに入ったものもあるけど、トランク等はそのまま展示されていて間近でじっくり見れます。
トランクの中に収納されている衣服やグローブ、ハット、リボン等の小物類はあまり良く見えないけど全て歴史あるAntiqueの物でそれらもとっても素敵でじーっくり見てきました👀💕
パリ市立ガリエラ美術館・モード&コスチューム博物館からお借りしているものみたいです。
コート可愛い~♡
写真沢山なので、まとめ。
各部屋ごとに展示方法もとても面白い。
そして美しい香水瓶に心奪われる😍気持ち悪いほど1人でガン見してた。←相変わらず瓶好き。笑
自動車による旅の展示の中で1本の映画を短く抜粋したショートムービーか流れていて、1931年~1932年にベイルートから北京までアジアを自動車で長距離移動した様子が見れたんだけど、その中で1932年の北京の様子・天安門の様子が見れてちょっと感動。84年前か…凄いよね。このフィルムもフルバージョンで見てみたい‼️
最後の日本の展示室も貴重で興味深いものばかりでした。この展示会開催のプロモーションでよく紹介されている市川海老蔵さんの鏡台もこちらに展示されています。
この鏡台は海老蔵襲名時に父の團十郎さんが設計しプレゼントしたもので海老蔵さん自身も宝物とおっしゃられているもの。
ガイドの説明によればヴィトンのスタッフが海老蔵さんの楽屋を何度も訪れて化粧の手順などを実際に見て使いやすいようにデザインされたそうです。海老蔵さんのblogで紹介されていた写真を見ると取り外し可能な脚が付いていました😳‼️今回の展示では無かったものです。脚がついたら確かに使いやすそう。
お茶道具をしまえるトランクも個人の方からお借りしているものなんだって🍵✨
板垣退助のトランクや、刀の鍔?なんかもあった。スゴ~‼️そして美しい。
是非とも生でご覧くださいませ~。
出口のほうにカフェや書籍販売のコーナーがあってヴィトンから出ている各都市のガイド本も販売しておりました📚これ、北京に来る時に「Beijing版」を頂いたのでうちにもあります😁
ヴィトン商品の中でもお値段もお手頃なので簡単なプレゼントにも良いと思いますよ~♡
そして!なんと!私も夫と私のイニシャル入りトランクをオーダーしました\(^o^)/
はい、嘘です~😆笑。無理無理~!
けどイニシャル入れたのは本当だよ。
この展示会のオフィシャルアプリで作れます。
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