ナイスミドル女のひとり言

老婆は一日にしてならず、日々感謝します 

まだ残っている

2009-09-07 07:56:24 | 暮らし

荷物がいくつか
そしてお金の清算

気持ちは…去年のクリスマスに萎えてしまった
お正月に一生懸命時間を作ってくれたのはわかる
しかし…妹が編んだマフラーしてくる?
バレンタインデーには気持ちを盛り上げようと
頑張った
そのときは成功したように見えた

3月あたりから仕事が忙しく
生活リズムや気持ちにゆとりがなくなって
すれ違いに加えて入った亀裂
修正する気力を失っていた

サヨナラなのに
もう泣くこともしないわたしに
握手のてを差し出したひと

今朝のメールこそ反則だ
ずっと毎朝、出勤する電車から送られる
「おはよう」の文字
骨折して、松葉杖通勤になって
どれほど朝の連絡をまっていたことか…
いまさら、かい(笑)

返事に困って
品川駅に滑り込んできた茶色の
山手線電車を写メで送った

山手線のアイデンティティのかけらもない

という文面が返ってきた
アイデンティティないのは、アンタやろ!

やっぱり薔薇の花

2009-09-06 23:30:01 | CINEMA ドラマ LIVE♪

プリティ・ウーマン

初めてポスターを見たのは
1990年夏のヨーロッパ
ジュリア・ロバーツのことは全く知らなくて
映画の公開が世界中で違うことも知らなくて
リチャード・ギアはこんな映画にも出てるんだ
なんてことくらいの感想で
その冬に日本公開だったっけ


手放したくない姫を迎えに行くときは
やっぱり薔薇の花!
高級花店のでなくていいの
街角の…
例えば閉店間際の売れ残りでもOK
花は、ぜったいうれしい

そして両手を広げナイト!
抱きしめるために


わからへんやろな
今日、手ぶらでやってきた誰かさん
そんな、未練な言葉を『いまさら』みせるくらいなら
花一輪、黙って差し出して
オトシテほしかったな
結局、わたしは求められていなかったわけで

月はどっちにでている

2009-09-05 19:20:33 | 暮らし
タイトルは
ずっと昔
催洋一監督による映画から


わたしは、いつも月に呼ばれる
そう思っている
ふと空を見ると
必ずと言っていい
月が、いる
満月に限らず、鎌のような月のときも
ふっくら半月過ぎのときも

月に呼ばれている気がする

今日は、あまりのフェイントに
息が止まりそうになった

駅を出て、自転車
漕ぎ始めて程なく跨線橋の上り坂
太股に力が入るのを感じながら、上ってゆく

左手に建つマンションの窓に映る月
窓ガラス越しにわたしを呼ぶの!
しかも巨大なまんまるの姿で…

膝から力が抜けて、よろめいた
月はわたしの真後ろにいるのに
まだ上ったばかりで
空に浮かぶとまでいかないのに
わたしを、呼ぶ

ちょうど一月前の、満月の夜
かなしい出来事があったことを
呼び覚まさせた

月はどっちにでている…

数えると続く?

2009-09-03 11:25:04 | いいこと

家に帰ると
山荘で働くマサミちゃんから絵葉書が届いていた
畦地梅太郎氏の版画
そのタイトルも『槍』

先週わたしが送った便りへの返信
やはり切手のはってある紙はいい
筆圧や文字に、強さやあたたかさを感じる
手書きの便りはいい

うれしかった

花をいただく

2009-09-03 11:15:02 | いいこと
今日一日で
自分に起きたいいことを考えよう

ずいぶん前に、オノヨーコさんがおっしゃっていた
と記憶している
少し怪しいケド

今朝、有楽町駅前で薔薇の花を一輪
いただいた
ちゃんとラッピングしてリボンもかけてある
丸の内の新しいビル三菱一号館
復元竣工記念らしい
広告の粗品とはいえ、紅い薔薇をいただくなんて
うれしいことだ

夜、家で砥部焼の一輪差しに活けてみた
部屋に花があるのは、いいことだ