アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

三峯神社を参拝

2022-02-25 06:00:00 | つれづれ

今回、奥秩父の「かやの家」に宿泊するにあたり、当初は自宅から直行ということも考えたが、さすがにどこに寄らずにというのも・・・で、検討したのが三十槌の氷柱か三峯神社に行こうと・・・

 

 三十槌の方は、昨年も行っているし、今回は三峯にしようかということになり、スケジュールを組んだ。

 池袋発の「ちちぶ漫遊きっぷ」を買い、西武秩父から直行の急行バスで三峯神社に向かった。三峯神社にはこのとき以来の二回目だ

 

 5年前だが、そんなに前だったか・・・って感じ。前回は真夜中について、明け方から朝だけいたので、印象が違う・・・

 三つ鳥居から入り、前回雲海が見えるかも・・・と行った「奥宮遥拝殿」に向かう(上右写真)。今回は雲海は無理な時間帯だが、やはり景色は抜群だ。

 

 そこからシンボルのひとつ随身門(トップ写真)を見る吉高の秩父のCMを思い出す。「この景色を・・・一緒に見たかったんだ」という吉高のセリフが蘇る(苦笑)

 ここから本殿を中心にいくつかの拝殿を巡る。中でひときわ立派なものがあった。名札を見ると、こちらが伊勢神宮だという(下右写真)。

 

 こちらの神社は日本武尊が由来となっているが、日本武尊自体は架空の人物であるが、御岳山神社・宝登山とともに今でもパワースポットとして特別な存在感を保っている。

 ただ、コロナのせいか前回と異なることもいくつか見えた。本殿の脇にある神木に以前は触れてお参りできたが、触れないようになっていた。

 

 前回は夜中の到着であり、帰りも早朝だったゆえ、行き帰りの道のイメージがなかったが、今回改めて秩父からの時間もかかるし、山の奥深いところにあることが確認できた

 帰路の途中、三十槌のバス停を通過する際、あれだけ秩父から奥深いと思っていたところが、実は三峯神社よりかなり手前にあったことがわかったりした。

 

 毎年行くようなところではないが、たまにはパワーチャージにいいかも・・・って。

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2 コメント

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神秘の神社 (大石良雄 おおいしよしたか 本名)
2022-02-27 22:05:41
拝啓 お師匠様には「場合によっては、第三次世界大戦勃発前夜? の激動」の中、平和を祈りつつよろしくお願いいたします。
*「三峰神社=青梅武蔵御嶽神社同様、非常に歴史ある神秘漂う神社」
ご承知の通りこの三峰神社は「ニホンオオカミ信仰」に支えられた神秘の神社として大変に有名で、正直自分もぜひ機会あれば(無くても)必ず参拝に赴かなくてはならぬ神社ですが、お師匠様が行かれたのは素晴らしい経験ですね。調べますとこの「三峰神社と武蔵御嶽神社、更にもう一か所の某神社とは、尾根続き?」と言われ、その昔ニホンオオカミがその尾根伝いに移動していたと言う研究がありまして、自分の様な場末の民間研究者としては大変に興味深い研究対象ですね。更に聞けば神秘の儀式=決して一般が見る事の出来ない儀式が執り行われ、謎と神秘に満ち満ちた神社と言えます。
*「何か勘違いしている日本人の神社信仰」
以前より腹立たしく苦々しく思っていたのですが、何か日本人は勘違いしている。それは「何かと言えば靖国神社であり、東郷神社もそうですが、何故か日頃全く信仰心もご神仏を敬い恐れる心も無いくせに、靖国神社などばかりを参拝し、似非信仰に浸る大戯け」が大勢おりますが、自分は「靖国神社を決して否定するわけでは無いが、此処は戦没者と言う人間を、ご本人の思考思想信条をも無視して強制的にお祀りしたした神社」であり、やはり自分の考える本来の意味での神社とは違うのですね。正直調べますと、中には海外の方、キリスト教徒の方、元々望まれない方等もおられ、こういった戦没者と言う尊い方々をお祀りする側の態度としては非常に無礼千万であり、口を開けば戦没者に感謝礼賛お詫びを言いながら、実は「一番肝心の、本来の意味での戦没者供養の神髄を忘れ、自分の地元をお守りくださる地元の神社をひとつも大切にしていない大戯けを超えたとんでもねぇ輩」があまりに多いのです。過去より自分が散々言われた事は「まず、己のご先祖を敬い大切にして同時に地元の氏神様を大切にする」と。それがどんな宗教宗派であろうと全ての宗教の基本ベーシックは「世界の3大/5大宗教で全て説明がつく」のですから。
おそらくはお師匠様も同じく自分と同じ方向やり方で、必ずご賛同いただけると確信しております。
実は中には「例え、物見遊山等で何処ぞの寺社仏閣に行っても、決して中に入らない、参拝しない、頭を下げない」と言う人もいます。これはその人の信条であり決して介入できない部分ですが、何となく解るような気がいたします。ましてや「三峰神社、尾根続きの武蔵御嶽神社等の、非常に歴史ある謎と神秘に包まれた由緒正しき神社には、決して遊び半分や物見遊山、興味本位で行ってはいけない場所」ではないでしょうか。失礼ながら中には「かなり相当にラフな、だらけた、失礼な格好」で行ったりする者もいるらしくとても自分には出来ません。
お師匠様の言われる「神秘のパワーチャージ」ってぇのも時としてはよろしいのかもしれませんね。
今後もぜひぜひ参拝され、不思議な霊力とパワーを受け止めて頂ければ嬉しいです。自分もぜひぜひ参拝させて頂きたいと思います。 敬具
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Unknown ()
2022-02-28 11:00:13
大石さま、いつもありがとうございます。
まさしく、仰る通りです。

まず、三峯神社の件、御岳神社とこちら、そして長瀞の宝登山神社が繋がっているというものですね。いずれもヤマトタケルノミコト由来で、いずれもパワーを感じるところです。大石さまもぜひ一度。

次に宗教観ですが、決して熱心なとは言えない私ですが、そうは言ってもお正月には地元(現住所と実家双方)の氏神様にお参りし、また実家に行った際は欠かさず墓参もしており、今は亡き両親がそうしていたことを踏襲しております。実家を建て替えたのも、仏壇を管理するためでしたし、その点では熱心かなと。

私も靖国神社を否定するものではありませんが、いささか政治的な色彩で使われるのが嫌だなあと。
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