アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

「翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて」見てきました

2023-11-27 06:00:00 | つれづれ

とにかくぶっ飛んでいた、前作「翔んで埼玉」の第二作「翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて」が11/23公開となった。前作にも感銘を受けた(?)小生、早速見に行ってきた。前回は2019年だったからちょうどコロナをはさんで・・・か。

 すでに関西では爆発的ヒットになっていて、草津の映画館で、一日に23回上映されていることが話題になっていて、GACKTが「おかしい」といってるくらいだ。

 入場するとイラストが描かれたカードをもらった。小生は東京の二階堂ふみだった。同行者は埼玉のGACKTだったが、会場で知らないお姉さんがきて、交換してほしいと。

 聞くと「コンプリートを目指しているので」と・・・代わりにもらったのが滋賀の杏だった。何回見に来てるんだろって・・・

 今回の舞台は、表題でわかる通り関西。冒頭からぶっとびまくっているが、前回同様というより、前回以上にぶっ飛んでいた。

 わずか三年であるが、小生京都に勤務していた。当然大阪にも業務で何度も行ったし、神戸にも・・・

 その中でよく言われる三都市の違いもよーく味わった。そうそう、京都ということでお隣の滋賀にもよく行ったので、今回の映画の舞台とも重なりまくりだった。

 

 例えば、京都の南禅寺には琵琶湖からの水を引くインクラインがあるが、大津と京都はおそらく日本一近い県庁所在地のはず。

 にも関わらず、その扱いの差は・・・ってか、同じ京都でも大原や伏見は・・・ましてや山科は・・・という。

 個人的には大阪に焦点を当てているからだが、京都や神戸が大阪と一緒に手を組むというのは・・・だが、まあバラエティだからいいだろう。

 それ以上に、アホネタ満載で、ひとつひとつが笑える小噺のオンパレードみたいな・・・滋賀の県民ショーで紹介されそうなコンテンツが続々と

 

 とにかくストーリーも何も関係なく純粋に笑える映画であった。ネタバレにならないように書くのがツライ(笑)

 そうそう、滋賀代表に宝塚を彷彿とさせる演技の杏、そして大阪府知事に片岡愛之助が出ているが、改めて感じたことが・・・

 歌舞伎と宝塚の演技はたまらない・・・なあと

 とりあえず、涙と感動とはほど遠いが、見てもいいかと・・・

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 観音沼森林公園の嶽観音堂 | トップ | 映美くららって、やっぱいいわあ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

つれづれ」カテゴリの最新記事