右往左往の乳がんの日々

2012年7月乳がん告知。怒涛の術前化学療法・手術・放射線のフルコース治療終了。それでも、小さなことで揺らぎます~

ふと、不安がよぎります

2012-09-10 16:09:06 | 日記
7月に乳がんの告知を受けて、
あたふたと会社を休み、
遠く離れた実家で治療を受けることにした私。
とはいえ、会社のPCでメールはチェックできるため、
なんとなく、状況が見えてきます。

もう一月以上、会社を離れているため、
私宛のメールは激減。
ただ、乳がんのなる前(実はすでにあったのかも)にやっていたことが、
ぽちぽちと芽が出始め、相手先から、サポートの要請が入ってきます。
すでに、直接私からはメールを出すことはありませんが、
仕事を続けていたら何らかの形で参加できたのかなぁと思うこの頃です。
とても、残念です。

もちろん、仕事を離れたことにより、
時間の余裕をもって治療に専念できる今の環境に感謝していることに疑問の余地はないものの、
ふと社会からの孤立感を感じ、あせりやら不安がよぎります。

ブログ村のどなたかがドクターが紹介していたニーバーの言葉を掲載していました。
紹介していただいたことに感謝です。

ニーバーの祈り

神よ、

変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。


ラインホールド・ニーバー(大木英夫 訳)


その中で、今の私に必要なフレーズ。

【変えることのできないものについては、それを受け入れるだけの冷静さ】


時折、繰り返しています。
そして、識別できる知恵がつくことを・・・

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