10日ほど前のこと。緩い寒の戻りがあった日に鼻風邪をひきました。熱もないので簡単に考えていたら中々治まりません、鼻づまりで寝ていたためか喉が痛くなり、そのうち咳が出始めました。熟睡していないのでしょう、一週間は頭がすっきりせず外出も遠出は避けていました。
ティッシュペーパーを一箱使い終わったころ、ようやく鼻水や咳も止まりやれやれと思っていました。ところが2日前の朝、油断してソファでうたた寝をしていたら悪寒がします。体温計を持ちだして来たら微熱があります。風邪がぶり返しました。最初からやり直しかと思うと少々うんざりします。こんなことは初めてです。
その日は孫と外で遊ぶ予定をキャンセルして、家でおとなしく寝ていました。退屈しのぎに小さな歳時記を繰っていたら「夏の風邪」の項に、「多くは鼻風邪程度の軽いものだが、治りが遅く、憂鬱なものである」(角川ソフィア文庫)とあります。
なんだ歳時記と同じではないかと苦笑いしました。おかげで駄句が出来ました。昨日は立夏。
「歳時記を地でいくのかと夏の風邪」 K生
「夏風邪に女房の如く居座られ」 K生
フリーフォトより
私も孫殿の一人が熱が40度続き・・・
救急病院に行きました
明日からやっと熱も下がりましたので保育園に連れて行きます
引っ越ししてもまだまだお手伝い~~
お大事に・・・(^^♪
2回目の風邪は早くに回復しそうです。
我が孫娘も40度の熱を出していましたが、
子どもは治るのも早いですね。
ありがとうございました。