小春日和

小春日和のリスの小春は2017年7月2日に虹の橋を渡りましたが思い出をいっぱいくれた小春の名前のままblogを続けます。

感謝

2017-07-02 | 日記
小春の闘病が始まり1ヵ月

動物病院の先生や看護師さんには

本当にお世話になりました。

治療が難しいとわかっていても

何とか良くなる方法をと考えて下さいました。

二度目の入院も受け入れて下さり

なるべく小春が楽なように対処して頂きました。

何よりは先生の助言もあって

最期の時を一緒に過ごし

看取れたのだと思います。

あのまま預けていたら

小春はきっと独りで逝っていただろう。

先生方には残された時間がどの位か

わかっていたのでしょうが

「家に帰って劇的に回復したときは

また治療してもらえますか?」と聞いた私に

「大丈夫ですよ」と笑顔で返事を頂き

本当に嬉しかったです。

勿論、一番は小春に感謝しています。

私のところに来てくれたこと、

最期の時一緒にいる時間をくれたこと、

一生懸命生き抜いてくれたこと。

手厚く送って頂いた霊園の方にも感謝しています。

小春の大好きなさくらんぼを買ってくれ

涙を拭いながら一緒にお別れをしてくれた

小春父さんありがとう。

そして、小春のことを気にかけ

blogをみにきて下さった方々。

ありがとうございました。

小春のいない喪失感はすぐには埋められませんが

小春が空の上で安心して暮らせるよう

私も泣いてばかりいないよう

頑張っていこうと思います。

また少しずつ小春との思い出など

綴っていけたらと思っています。


本当にありがとうございました。





お見送り

2017-07-02 | 日記
最後の体重測定

小さくなった小春の体重は73g

随分痩せてしまった。

体を拭いて寒くないように乾かして

小さな箱に女の子らしいハンカチを敷き

綺麗なバラの花をちりばめて霊園に。

対応して下さった方は物腰も柔らかく

最初から最後までとても丁寧で

小春のことも大切に扱ってくれました。

火葬のために用意された器には

紫の蘭の花がいっぱいに敷き詰められ

その上に

そっと乗せられた小春のまわりに

バラの花も一緒にちりばめると

まるで花畑にいるような

素敵な空間になりました。

これから小春が行くであろう

虹の橋の向こう側をみた気がします。

大好きだった胡桃とかぼちゃの種

それと、ひまわりとクッキーのお弁当を

抱えるように持たせました。

食いしん坊の小春のことだから

きっとモグモグしながら行くでしょう。

立ち上がる煙とともに

小春の御霊も昇っていきました。

モモ、ヒナ、モナ、三匹のお姉ちゃんたち

ちゃんと迎えに行ってくれたかな?

小春、今日はすごくお天気も良くて

迷わずみんなの元へ行けるね。

痛みも苦しみもなく軽やかになって

行ってらっしゃい。

6年と少し、小春と一緒にすごせて

母さんは幸せでした。

本当にありがとう。 

安らかにね。


じゃぁ、またね。





旅立ち

2017-07-02 | 日記
7月2日午前3時6分、小春は虹の橋を渡りました。


亡くなる2時間程前

小春の体から温もりが薄れていくのを感じ

残された時間が少ないことを悟りました。

休む場所を変えながら徐々に動きも少なくなり

頭を撫でても嫌がらず。

それでも、一度抱き上げようとすると

ひっくり返り拒否。

仕方なくケースのまま抱いて過ごしました。

抱っこは拒否だけど撫でることは許してくれたので

ずっと小春を感じていられました。

時折苦しそうに顔を持ち上げ

徐々に呼吸数も少なくなり···

「もう行くの?ありがとう。

助けてあげられなくてごめんね」

そう話しかけながら最期を看とり。

その後はタオルにそっとくるみ私の手の中、

今朝まで一緒に寝ました。


今日はこれから小春との最後のお別れをしてきます。







落ち着く場所

2017-07-02 | 日記
さっきまで体の置き場を変えていた小春。

ケースの側面と給水ボトルの間の隙間に入り

眠り始めました。

やっと落ち着く場所を見つけたようですが、

お水が垂れて濡れはしないかと心配です。

でも、小春が安心して眠れるならいいのかな。

カラーが外れたので久しぶりに前に丸くなってます。

時々顔を隠すように手がいきます。

可愛い。  しっかりみておこう。