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内臓感覚については以前書いたが復習してみよう。
内臓感覚 とは
空腹、満腹、尿意,便意 内臓の痛み(内臓痛覚)吐き気などの感覚は自律神経によって脳の中枢に信号が伝えられる。
内臓に分布した受容器が内臓の動きや炎症などの情報を受け取ることかから内臓感覚として分類される。ある本より抜粋
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「脳幹出血からの帰還
8/23 ⑨
特殊感覚とは
●視覚、味覚、聴覚,嗅覚、平衡感覚
これらはそれぞれ眼、口腔、耳、鼻腔、内耳の半規管など頭部の一定の場所に特別の感覚器、独自の神経回路を持つことから特殊感覚として分類される。
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「脳幹出血からの帰還
8/22 ⑧
ここで人の感覚についておさらいをしてみよう。最近の分類だ。
体性感覚とは
皮膚表面付近や筋肉、間接など全身に分布する受容器から受け取る多様な刺激にによって生じる感覚。皮膚感覚と固有感覚である
●皮膚感覚=表面感覚(触角、圧覚、痛覚、温度感覚)
●固有感覚=深部感覚(圧覚,位置感覚、筋肉/運動感覚)つづく
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「脳幹出血からの帰還