kiwiのお気楽メルボルン生活

★オーストラリア/メルボルン★
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メルボルンの小学校での水泳授業

2009年02月12日 | オーストラリアならでは!
2月にはいってオーストラリア:ビクトリア州の公立小学校は、新学期が始まりました。

去年はいつも通っていた放課後の水泳を休んでいましたが、学校での水泳授業がまた今年も始まるので よかったよかった。

いつも個人的に通っているプールと同じ所なんですが、学校を通して水泳教室のクラスに参加すると、随分安い。
4月のサマータイムが終わる頃くらいまで、これから毎週水曜日に40分ほど続駈予定なんだけど、その期間が$50ドルしかしません。

個人で通ったら2・3ヶ月1学期ごとに$100くらいするんです★

学校の友達と楽しく通えるし・・・で息子もルンルン♪

こちらでは日本のように学校にプールが設置されていません。

だから、近所のプールまでは通わなければなりません。

学校によっては 送迎バスを使って移動する学校もあるようで・・・
面白いでしょ??


長男の通う学校からは歩いて5-10分くらいの近所なので、大通りもないし・・・で先生が幼稚園児の遠足の時のように付き添って一列になって歩いていきます。

その際、オーストラリア風なのが、保護者も安全のためについて行くってところ。

仕事や用事のある保護者もいるので、みんなの保護者が行くわけではないし、義務でもありませんが、息子も来て欲しいというので初日の今日だけ行く事に。

付いていけば、ガラス越しに子供たちがレッスンを受けている所も見られるし、学校の様子もよく分かって 参加のできる教育って感じで私は好きです。

着替えの時も 親が更衣室に入って荷物がなくならないようにチェックしたり、先生に言われなくても自分たちで子供たちを看ます。

息子たちの終わったあとは、また別のティームが来るので混乱やおとしものをなくす意味でも保護者の存在感は学校にとっても助かる様子。

友人のママいわく、レッスン中はインストラクターが面倒看てくれるから、手があいた先生の一人がコーヒーの自動販売機で自費でコーヒーも買って飲んだりしてたそうです。

韓国人ママ友人の彼女は、韓国だったら保護者が先生にコーヒーを買って あげたりするのに。。。。って言ってました。

ほんと、環境変われば・国が変われば面白いですね。。。

日本では 自分が面倒見なくてもコーヒーなんか父兄の前で飲んでたら、ひんしゅくを買うのかも。。。。 ですよねー。

写真は歩いてプールの施設まで親子・先生と通う息子の図。