鵜川・山里生活奮闘記

柏崎の南20キロ、雪深いが夏はクーラー不要の中山間地で、米・ソバを作り、過疎の進行を止めようと頑張っている記録です。

稲は順調・大豆蒔き

2016-06-12 07:59:35 | 日記

6月10日 大豆の種蒔をしました。30度近い炎天下、JAから借りた播種気を使い、2時間ほどかけ1反3畝の田んぼに5キロの種を蒔きました。作業中は人手の関係で、映像が有りませんでしたが、播種機と作業の跡を写しました。機械は軽い物ですが、柔らかい畑の土の上を上手に転がすのに力がいりました。大豆作りは2年目なので、事前に2回・直前に1回と3度耕し雑草退治をしたので、草取りの回数が減るものと思います。これが上手くいけば、全ての原料が鵜川産の味噌を仕込むことが出来ます。来年の秋には純鵜川産の『山花』味噌をお届けすることが出来ます。

稲は順調に生育し、間もなく中干の時期のなります。例年より成長が早く、伸び過ぎに注意しなければなりません。またフミエの菜園は収穫の時期になったようです。トマト・ナス・キュウリの花が咲き始めました。