ただの独り言です。

特別に重要な意味はありません。お気になさらず。

タビ0066。

2016-11-21 19:17:40 | 日記
確かに静止に向かってはいますが、体験上それをもって、この世界の分岐点に辿り着くとは思えなくなってきました。

なぜかといえば、宇宙の膨張と収縮の分岐点にはまだまだ早すぎると考えられるからです。あの大地震の直後に皆と離ればなれになった時が多分、分岐点だったと考えられるのです。但し宇宙とは関係のない、パラレルの異次元の世界への、分岐点と思われます。

ミナ0065。

2016-11-21 19:01:15 | 日記
そうです、数多くのステージを創り出している、役者達からすれば当然のことでも、我々からすれば明らかに、認識出来ない範疇にある訳です。
今実際に目の前にある、ステージをどの様に表現すれば、皆さんに理解出来るのか?まはやそれは不可能な事に思えるのです。

そう覇離頭達でさえ理解しようとしなかったのですから、彼等はただひたすらシャッターを切り続けたのです。そしてそのおかげで、今人類の新たなステージが作られようとしているのです。

人類の新たなステージは、表現が可能でしょうが、他の種にとっての新たなステージは人類の表現の技法をはるかに超えている為、映像、言語、精神等、何を持ってしても、表せない世界がいま目の前にあるのです。本当の世界、現実の世界ではありますが、なんとも歯痒い事です。

それにしても、今まで観てきた二つのステージは、皆さんにお伝えした通り、選別のステージでしたが、今はその選別の次の段階かと思われます。
宗教的に言えば、連獄の世界に入り込む為の準備をする段階と、思われます。

いずれにしても、まだ人類の新たなステージには至らないという事は確かです。

モリ0065。

2016-11-21 07:19:40 | 日記
随分と遠くに移動しました。ガソリンも相当消費しましたが、彼らの生存するエリアはまだまだ続く様です。彼らは我々に危害を加え無いと分かれば、夜グッスリと休めるのですが、まだ習性がハッキリしない今。夜の見張りを無くす訳にはいきません。やはり移動は彼らの動きがゆっくりしている、昼間がいいのです。夜はシッカリと見張りながら、休むしかないのが、現状です。
最初の日は全く分からずに恐怖の為、まるまる一日起きていましたが、彼らの生活のリズムに合わせて、移動する事にしました。この様な予期しない出来事にも、家族がいると助かります。

タビ0065。

2016-11-21 06:57:22 | 日記
何も記す事がない程、周りの様子が前にも増して、静止に向かっている様です。
私が経過したと思っている時間は、もしかしたら逆に進んでいるのでは?
そうです、地震が起きた瞬間から、場面は既に入れ替わり皆バラバラに別れた時から時間が逆に進み始めたのでは?いや違います。それはあり得ないのです。やはり時間のベクトルはそのままで、ただ収束に向かっている為に、全てが静止しようとしているのでしょう。問題はその方向に進んだ時、静止の次が有るのか?また次があるとして、反動で再びビッグバンが起こるのでしょうか?静止後収縮に向かうスピードは?まだまだ様々な思考をしています。