紋次郎と日々の出来事

骨肉腫と闘った紋次郎と保護犬の正次郎との日々

母の脳出血 付き添い

2014年07月12日 21時32分40秒 | 脳出血
1~4日は姉が夜病院に泊まりました。
週末は姉が用事があったこともあり、私が付き添いました

金曜日、母に会いに行くと、ベットにぐったり。。。顔色もよくない
看護婦さんが『今夕飯を食べましたがおかずは食べません、好き嫌いが多いですか?』
好き嫌いは多いなぁ。だからですね。。。
着替えもうまくできないこと。歯磨きもすべてセットして洗面台まで車いすで連れて行くことなど、教えていただきました

ベットの側には、、、、ポータブルトイレがスタンバッていました


たわいのない話をいろいろしました。倒れた時と違ってかなりすらすら言葉が出てきますが
その内容は昔の話、しかも私が小学校以前の話ばかり。
最近の話は思い出せないことが多く、『ええっと。ええっと』っと思い出せません

気になったこと。。。。。。
今後について看護婦さんに聞くと、入院後、リハビリ専門の病院に2か月ほど入院してもらうこともあること。
昼間一人なのでできるだけ日常生活ができるようにリハビリすることなどを話していると


突然


母が『なぜあんたは私を束縛するの?!!今すぐに退院してなお(わんこ)に会いたいのに!!
紋ママに私を拘束する権利はない!!』と永遠1時間、どんなに説明してもわからない


ちなみに母はおかげさまで身体の麻痺はありません。そのためどうして入院しているのかわからないようです

脳出血で入院しているんだよってなんかい言っても『あんたは大げさにいいすぎ!!』『脳こうそくは前にもやった
から大丈夫!!』と自分に都合のいい考えをぶつけてきます。
テレビのつけ方もわからないのに、、、、、それは彼女にとって『小さなこと』のようです


そのほかにも入院するにあたっての保証人の話をすると『保証人』がキーワードになって
ずっと説教。誰の保証人になるのか、保証人の大変さなど、自営業をしていたころの話を
持ち出してずっと言い続けていました(この優しさもわからないことはないです)

結局『保証人になることやめるわ』というと『やっとわかってくれたね』っと泣いてしまう始末


正直、、、、、、、とっても疲れてしまいました

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