甘辛亭日乗

BITTER with SWEET 
人生は甘くて苦く、苦くて甘い
そんな時はSOUL MUSICがしみるねぇ

羽田づくし

2016年01月24日 | DEEP MUSIC

錦糸町WBJの有志で、羽田整備場(JAL)の見学と羽田沖の地魚を食しに行く。

女性3名、男性8名の計11名。

整備場はヨーカイ氏、魚はGS氏が骨を折って下さった。

 

行きは久しぶり(2年以上乗っていないか)のモノレール。

浜松町駅ホームに上ると、遅延しているよう。

線路に凧が掛かったため遅れているとのこと。

日曜日のためか、主立った所にしかとまらない快速が多いようだ。

待ち合わせは新整備場なので、国際線ビルで下車し各停を待つ。

暇なのでパチリ。

K氏とMちゃんが後の快速で登場。

お約束の勘違い遅刻1名を待ち、いざ見学へ。

まずは展示エリア。アーカイブ、仕事紹介、新商品・サービスの各エリヤと、売店を見学。

古い機種のコックピットは、数々の計器類やスイッチ、操作レバーなど男心がそそられる。

先発隊5名の帰りを待ち、いよいよメインの整備場へ。

穏やかな展示室から、ドアを隔てていきなりの巨大整備場スペース。

このギャップに先ずは驚かされる。

この整備場では、定期的なメンテナンスをするブースと、早急な対応が求められる緊急的なブースに分けられている。

定期メンテブースには、巨大なボーイング777が羽を休めている。

圧倒的な存在感だ。

資料によるとJAL777-200で、全長65m、全幅61m、全高20m、座席数375(エコノミーで一列10席)と、その巨大さが分かる。

その航空機を数機収納できる整備場の空間は、これまた気圧される。

エアコンも機能しないであろう、この空間での作業はさぞかし過酷であろう。

 

ちょうど日が沈む時刻で、夕映えを背景に着陸する旅客機が美しい。

羽田富士もその完璧なシルエットを見せてくれた。

 

さて、次のお楽しみ。

モノレールで天空橋に戻り、京急に乗り換え穴守稲荷駅下車。

日はすっかり沈み、商店街の万国旗が寒風に揺れている。

前回おじゃましたお店に到着。

 

このお店は、ご主人自ら羽田沖で漁ってきた魚を提供してくれる店で、今回も十分堪能できた。

明日は月曜日なので、皆慎重に飲んでいる。

あっという間に時間が過ぎお開き。

帰りは品川に出て、山手線、京葉線で帰宅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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