甘辛亭日乗

BITTER with SWEET 
人生は甘くて苦く、苦くて甘い
そんな時はSOUL MUSICがしみるねぇ

峠から

2016年07月07日 | 日乗

朝6時に起床。

今日は東京も猛暑日になる予報だが、日中は箱根にいるので大丈夫か。

当初、富士山の近くに行く予定が、箱根となったので首都高の京橋JCTから浜崎JCT、谷町JCTを経由して3号渋谷線に乗る。

逆方向なので首都高の渋滞はほとんどなく、そのまま自然と東名に経がるのでとまどう心配もない。

渋滞の名所大和トンネル付近に近づくと、やはり渋滞が発生していた。

 

途中、海老名S.Aで朝食タイム。

朝の時間であるが、車の外に出るとすでに強烈な日差しと、照り返しが迎えてくれる。

店内で食べようと思ったが、皆、簡単なもので良さそうなので、走りながら車内で食べることとした。

ドイツ人の姪っ子は抹茶ものが好きなようで、抹茶のアイスを嬉しそうに食べていた。

 

海老名S.Aから本線に合流すると、目と鼻の先に小田厚の分岐部がある。

小田厚から箱根新道に入り、芦ノ湖を目指す。

大きな目的の一つが富士山を見せることだが、このルートでは、富士山と芦ノ湖を合わせて一望できる場所がなさそうなので、途中の道の駅で景観スポットを聞くと、もう少し上の箱根ターンパイク大観ICがおすすめとのこと。

タイトなコーナーが続く、アップダウンのある道を進む、後ろから大型バイクが迫ってくるので先に行かせる。

大観IC近くにある駐車場に車を駐めると、目の前には遠くに富士山、手前には芦ノ湖、周囲は箱根の山並みと、絵はがきのような眺望が開けていた。

しかし、富士山の山頂には続々と雲が生まれてきており、富士山を望めるぎりぎりの時間にかろうじて間に合った。

そんななか甥っ子は、富士山ではなく高台にあるスカイラウンジや周辺の景色に興味があるようで、どうやらアニメのイニシャルDの場面に登場するところらしい。

そういえば、海老名S.Aで撮りたい車があるといって、あとで聞くとアニメの主人公が乗っていたトヨタレビンのパンダ仕様の車が駐まっていたらしい。

あらためて日本のアニメの影響の大きさに驚く。

 

今日は七夕なので、スカイラウンジには七夕飾りが設けられて、訪れた人達が短冊に願い事をぶら下げていた。3億円欲しいには笑う。

姪っ子もなにやら書いたようだ。

 

芦ノ湖に降りて、箱根の関所を見学して仙石原まで行き、昼飯とする。

つれあいだけ冷やし中華で、あとの3人は厚切りトンカツ定食。

帰りは箱根裏街道で箱根湯本まで戻り、大箱の温泉宿で日帰り温泉に入る。

運転手なので、眠くならないようシャワーだけとする。

 

帰りの東名もスムーズで、たまに一番端の追い越し車線に入ると、後ろからポルシェやBMなどドイツ車が猛スピードで迫ってくるので、急いで元の車線に戻る。

 

夕方無事に帰宅。


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