ミュウタントのブログ

日本国憲法第9条は地球人類の宝、それを改悪するための日本国憲法第96条の改正に反対!

普天間基地移転問題

2010-04-02 09:57:54 | 戦争・平和
 沖縄の軍事基地をそのままにしておくのか、安全保障とか、海兵隊は沖縄に必要だとか言っているが、海兵隊の主力はイラクやアフガンに行っていて、沖縄にいない。ベトナム戦争のときなどはほとんどいなかった。
 米軍は抑止力になるとかいっているが、その抑止力とは何を言うのか。国民にうそをつき続けてきた自民党政権、最後にセーフティネットまで壊して、今に至っている。
 沖縄に基地を押し付けて、横須賀と佐世保には謝罪に行った防衛大臣。これは沖縄差別だ!沖縄の負担をなくす、少なくとも普天間基地移転先は県外だといっていた鳩山首相。民主党も、沖縄県民の期待に応えないのか。鳩山政権ないがばらばらなら、安保改定から50年目だというのに、はじめに米軍ありきで話をしていたら、何も解決しない。
 沖縄返還協定に裏協定をつくり、文書を作っていたのに、日本は一部破棄したかもしれないという。核持込にしたって、なかったとはいえないとお茶を濁す。非核三原則を唱えていながら、持込を容認していた日本政府。
 港湾法は敗戦を踏まえてその使用権限を国ではなく、地方自治体の知事に権限を与え、国の理不尽な要求を拒否できるようにしてあったのを、小泉のときに改悪した。
 核搭載能力のある艦船が寄港したときに立ち入り検査を要求しても日本政府は、米軍があるともないとも言っていないのだから、ないんだと詭弁を弄して見逃していた。外務省も、防衛庁から防衛省につながる防衛官僚たちも白を切り通してきた。
 沖縄の負担軽減、これをまず解決しよう。後から安保を考えてもいい。本当に海兵隊は日本に役に立ってきたのか?