☆お茶目なオカヤドカリ観察日記☆

オカヤドカリを飼う50代主婦の様々な備忘録的ブログ

人生で2回目の大腸カメラを受けてきた話し②

2025-02-01 14:32:00 | 近況報告
こんにちは〜

つい最近お正月だったはずなのに
もう2月ですね。👹

いよいよ迫る虫垂炎のオペの日に
ビクビクしてます。

さてさてここから、
大腸カメラの話しの続きです。


検査着に着替えて
トイレも済ませ、
いよいよ大腸カメラの部屋に案内され
ベッドに寝ました。

前回同様に、
血圧計を右腕に巻かれ、
左の人差し指に酸素を測る
クリップみたいなのをつけられて、
左向きに寝て待っていると

声も身体も大きい男性の先生が
入ってみえました。
ベッドが電動でウィーンと上にあがり、
わたしからも
モニターが見やすくなりました。

👨‍⚕️『では、始めますねー』

と言ったとたん、先生が半ズボンの後ろにある
スリットをビリ‼️と裂きました。

😨「……」(え、今、破ったよな?)


👨‍⚕️『はいでは、麻酔塗ります。あ、お尻が切れてるね。今回は痔の手術なの?あ、ちがうか、虫垂炎か。はいカメラ入った。からだ、上向いて』

😨「…はい」(なんとデリカシーのない言い方)

🧑‍⚕️『そしたら右足を左足に乗せて組んで』

😨「はい」

👨‍⚕️『もっと右に寄って』

というので組んだ足を右?どゆこと?と
戸惑っていたら

👨‍⚕️『ちがうちがう、右に来て』(苦笑い)

😨あ、身体を右に傾けるのかな?と、
正面から右に寝返ろうとしたら

看護師さんが、慌てて
『上を向いたままでいいので、
先生側に寄ってくださいね』
と優しく右に寄るのを介助してくれました。

それと同時に先生も
👨‍⚕️『もっとこっちに身体を寄せてもらわないとやりにくいの』
とモゴモゴと言ってました。

はいはい理解力ないおばちゃんで
すんませんねー😝と心で思うが、
ズボンを裂かれた時から不信感があり
謝れない。

そしてカメラは奥へ進められていくのですが、
ガツンガツン腸壁に当たるみたいで
めちゃ痛い。

前回も確かに痛かったけど、
多少うめき声を漏らしたくらいだったはず。
こんなに痛かったかしら?

今回は下降結腸を登っていく辺りから
すでに、
我ながら低くて不気味なうめき声が
ずっと止められず、
息も上手くできず、気が遠のきそうでした。






途中、チッと舌打ちされ、
👨‍⚕️『あー、あなたね、腸液がおおいですね』

😧「……❓」
(素人なのでそれの真意がイミフだし
痛くて喋る余裕もなく無言のわたし)

👨‍⚕️『わかる??この液体が残っているのが。
これがまだ沢山残ってるから、
こうして吸い取ってからじゃなきゃ、
なんも撮影できないの。
もっとトイレで💩出し切ってこないといかんわ』

😠「……」(そんなこと言われても今さらジロウじゃん?!
わたしだって精いっぱい出し切る努力もしたわさ!)

👨‍⚕️『こんだけ液体があると、いつまで経っても終わらんわ。いや、終わるんだけどね』

🤨(どっちやねん!全然おもしろくないわ)

👨‍⚕️『あー、なかなか進まん。ここ、腸がねじれてる。看護師さん、ちょっと押さえて!』

👼『はい。』『どのあたりが痛いですか?』

😖「こぉ、くぉくぉらへんぐぅぁ…いとぅぁいどぇすぅ…(痛くてまともに話せてない)

優しい看護師の手で押さえてもらったら
不思議と痛さは半減して、
あー、ずっと撫でてて欲しい〜
と思いました。

その後も
カメラが虫垂の近くまで到達するまで
腸壁に何度も当たり
意識が半分白く飛んだりするほど
もだえました。

いつの間にかカメラは奥に到着していたらしく、少しずつバックオーライしながら
あちこち撮影をして、

1箇所、『湿疹があるから』と
青い液をかけて
検体を採取されました。

呼吸がどうしてもあらくなり、
はぁはぁしてると、
腸も一緒に連動して動くらしくて、

👨‍⚕️『撮影のピントがあわなくなるから
息を小さくしてて』
とも言われました。


そして最後にカメラを抜いた後、

👨‍⚕️『腸液が残ってたから、こんなに長い時間かかっちゃった。普通はもっと早く終わるんだけどね』と吐き捨てて先生は去って行きました。

看護師さんが『大変な検査でしたね。本当にお疲れ様でした🥺』と優しく背中を何度も撫でてくれて本当に癒されました。


そんな感じに
つらい30分間を
無事に終わらせました。


(ちなみに前回の先生は
無口なタイプで
半ズボンのスリットを裂かなかったし、
お尻を必要以上には全然見られなかったし、

腸壁にカメラをぶつけて出血した時に
謝ってくれたし、
全然嫌味は言わなかった。

腸がねじれてるなんて言われなかったし、
呼吸についても何も言われなかったし、
ガスもどんどん出してくださいって言われました。
かかった時間は
検体採取か3箇所やって
おなじく約30分間でした。)


2回やって思ったのですが、
大腸カメラは
かなり医者ガチャだなぁと思いました。

とくにメンタル削ってくる医者に当たってしまい、今回は大変でした。

選べるものなら評判のいいお医者さまを
指名したいもんです。

って言うか、
次回、もしやるんなら
一泊でも構わないから
全身麻酔でやりたい。



そして現在、あの検査から4日後ですが
全身疲労はやっと回復してきましたが、
まだお腹がユルめです。💩


大腸はまだ全体的に鈍く痛みます。
(カメラが当たった所が痛いのかも?)

一応、検査のあとは
2〜3日は安静にお過ごしくださいって
注意書きに書いてあるので、

皆さまも大腸カメラを受ける時は
仕事や旅行などお出かけの予定とかは控えた方がよろしいかと思います。

こんな話しですが、誰かのお役に立てれば
いいなと思います。

実際、今回は過去の自分の記事をよんで
自分自身に役立ちました。🤭w

さてさて、ここまで長い話に付き合ってくださり
本当にありがとうございました😊

書いたら心が軽くなりました。(愚痴聞いてもらったみたいですみません)

ではまた。

次回は多分、虫垂炎から退院して来ての
体験記になるかと思います