ねぎ置き場~ひっそり貯えるネタの貯蔵庫~

(自称!)青春系ダンスユニット○~まる~の左。ダンスやったり、表現したがりな三十路が送るブログエンターテイメント

ラジオ体操をめちゃくちゃキレてみたい

2017-01-26 21:14:00 | 踊りに関することシリーズ
"2017年あけまして、ラジオ体操してみた。" を YouTube で見る


久しぶりにダンスユニット◯~まる~の件ですが、我々にはキレという武器があるので、色々なものにキレてみたくなるものです。

ボクササイズにキレ
妖怪体操にキレ
めんつゆにキレ

そして今回は…
ラジオ体操ぉおおお!!

やってみました。

うん、やった。


夏休みスタンプ集めという
今考えたらなんの魅力があったのか
朝一のラジオ体操

全力でやってた時代
→いきがりたくて手を抜いていた時代
→朝がめんどくさい時代
→朝が起きられない時代
→少女時代


そして
もうとっくにラジオ体操から離れた今

→全力を振りきっちゃってむしろ体操レベルを越えちゃった時代到来

いこうぜ、ピリオドの向こうに。

もしよかったら動画観てください。
予想をほんの少し超えることでしょつ。

でも、この翌日
肩がパンパンになったよ。(純粋な顔)

とりあえずスタンプ二倍でおねしゃす!!

一本だけ先に咲くさくら(まる動画コラム)

2016-04-10 11:45:35 | 踊りに関することシリーズ
ひとちゃんと今回の撮影は「さくら」だ!
と決定したあと、もちろん僕たちはすぐさま埼玉県幸手市の権現堂を思い出した。


僕の生まれた地、幸手。
東京から程よく離れたベッドタウンで、良くも悪くも安定の地域。
市内のあちこちに桜を連想させるものが並ぶ。


少年の頃だった僕は、自転車で競うように権現堂に急いだものだ。
僕たちにとっては年に一度見られる究極のコントラストだった。
黄色の菜の花が一面に咲き誇り、その空をピンクの桜がすべて埋め尽くす。

圧倒的な迫力。
子供心ながら「きれいだね」とシンプルな感想を言い合う。

僕たちは仲間がちらほら集まっているのを楽しみに、
立ち並ぶ屋台の食べ歩きを堪能した。


あれから10年ほど経ち
僕は地元から単身東京に旅立った。

1人桜の街を置いて
ビル群の中のマンションを借りた。


今回の撮影で
一本だけ飛び抜けて早く咲いていた桜があった

それは幸手のものではなく
遠くの地方から植え替えたものだそうだ

異国の地に
力強く咲く桜


僕が
東京に飛び出した季節もまた春だった


僕は
この桜のように
異国の地で自分を出せているだろうか

力強く
美しく
自分らしく


春に
旅立つ人たちに

咲き誇れ

異国の
一本桜



好きなことで生きていく

2016-03-10 20:35:00 | 踊りに関することシリーズ
もう何回目になるだろうか

埼玉大学卒業生として舞台に立つのは

もう何回目になるだろうか

舞台に立つ責任と
それを超える喜びを確認するのは

毎回お誘いを頂くときに考える
(半ば強引にこちらからお願いするときもありますが)

「俺が舞台に立っていいのだろうか?」

もうさすがに自分の出る幕ではないだろう
もう動いて魅せれる身体ではないだろう

身を引くのが大人の対応だろうか

散々考えをめぐらせた後
今回も出ることを決意した



自分が出ることで公演のアクセントになるなんておこがましいことは1つも思っていない

自分が出ることで後輩に教えられることがあるなんて1つも思っていない


ただ
この身が来年どうなっているかなんて
誰も分からない

その時に後悔する人生を送りたくないだけだ

目の前にあるありがたいチャンスを逃したくないだけだ


このまま「安定感」の土台の上で生きていくのも悪くない


だけど
悪あがきも悪くない

俺の好きなこと

舞台


好きなことで生きていく
まではいかないけれど

好きな人と
好きなことと
生きていく


いつか人生を振り返るときに
あきらめたポイントが今なんて思いたくない

大好きなことと生きていく
家族もひっくるめて生きていく
今の家族も大好き
舞台も大好き
もちろん今まで生きてきた自分も大好き

舞台上からみる風景は
家族とともにスポットを浴びる温度は
後輩達のガンバリを見て動く気持ちは

今の自分の大切なパーツ
すべてつかんだ上で

好きなことと生きていく

わがままに付き合ってくれた家族
ありがとう
フォローしてくれた仲間
ありがとう


すべてに感謝できる
舞台にありがとう


なぜダンス部だったのか(思い出)

2016-03-09 17:46:00 | 踊りに関することシリーズ
大学に入学して、それまで放課後のほとんどを応援団の稽古に費やしていた僕は、大学デビューを果たそうとした。

しかし、応援団のなごりで角刈りがちょっと伸びただけの髪型をしていたため、男性にもてるという事故を起こしてしまった。

悪あがきで眉毛だけいじるという、引退した高校球児みたいな風貌だったため、テニスサークルからの勧誘はなんだか弱かった。

さてサークルは何にしようか。

やはり応援団か。

また茨の道を進むというのか

あれだけ苦労したじゃないか
毎日やめたいと言っていたじゃないか

華の大学生活を棒にふるというのか

ふっ…
やはり俺は不器用な生き方しかできない…か

やります、応援団!


………

……えっ!?

無いんですか?応援団?


てか校歌も聞いたことない?


なんで角刈りなんですか?
それは今はいいでしょう!!


そうか…
応援団が無い…

あの、1000人近いすし詰め体育館でのステージ
観衆の目を独り占めできるスポットの光
緊張感の先の達成感

僕は…
僕は…



じゃあ応援団じゃなくてもいっか



スポットとステージでしょ?




サークル勧誘の束を漁る

漁る

三枚あった!

演劇
ダンス
バンド


んー、片っ端から見に行ってみますか!

僕は軽いノリと細い眉毛でダンス室へと向かっていった。
(つづきそう)



写真はブログの内容とは関係ありませんが、3/10に現役が行う自主公演のチラシです。

仲良しダンスを勝手に過大解釈してみた

2016-02-26 06:50:00 | 踊りに関することシリーズ
「みんなー!もうすぐ奴が入ってくるよー!うしし、引っかかるかな、注目!」

一方、その頃。
ヒトシは考え事をしていた。

どうして人は人なのか
どうして猫は犬ではないのか

考えがまとまらないが、もう授業の始まる時間だ、教室に急ごう…

ガラガラガラ

ぱふっ…

「なっ!?」

「だっせー、引っかかったー!頭まで色白になったぜー!」

ヒトシの頭上には黒板消し。
無情にもチョークの粉がスモークのように舞っている。

ヒトシの怒りは頂点に達していた。

「貴様…!今日という今日は許さんぞっ!うけてみろ、俺の拳をぉぉ!」

「ふっ…見切っておる。」

ネギシはヒトシのパンチを全ておいしく受け止めて、噛み砕いてしまった。常人には早すぎて見えない。

「な……!なんだとぉぉ!!」

チョークのスモークの中、二人の影が早すぎる戦いを展開する。

「くそぅ…」

「こうなったら…」



一緒にボクササイズしよっ♪


という内容が別にそれほど込められていないダンス動画。ぜひ観てってくださいねー。

仲良しダンスコンテストボクササイズver.






YOUTUBEで絶賛活躍中!