ねぎ置き場~ひっそり貯えるネタの貯蔵庫~

(自称!)青春系ダンスユニット○~まる~の左。ダンスやったり、表現したがりな三十路が送るブログエンターテイメント

燃える種

2017-03-26 23:49:00 | ねぎ詩
才能の種をみんながもっている。

花を咲かせるはいいが、枯れるまでにはずっと水をあげなければならない。

花を咲かせるまでにも辛抱強い水やり。
たまに忘れることもあるだろう。
毎日あげられないだろう。

毎日あげないとやがて水をあげること自体を忘れてしまうだろう。

水をあげることを忘れると種があることを忘れてしまうだろう。


そういう人達は自分のことを何というか

「才能がない」

自分の水やりを怠ったことを忘れて、人のことをこう言う。

「才能があるやつはいいなぁ」


はっとした人は今すぐ深くに眠っている種に届くように、無我夢中で刺激を与えろ!

平和ボケした自分の地中に今までサボった喝を与えろ!

まだ終わっていない
ってことはまだ本気のストーリーが始まっていないだけ

スタートに立つのに理由はいらない
自分を取り戻すレースに立とう

かく言う自分が平和ボケ代表
眠っている場合じゃないね。

自分らしさくらい自分で守ろう

2017-02-23 20:58:00 | ねぎ詩


小学校から中学校に進学するとき
「勉強が忙しくなるよ」
と言われて
これまでの自分のままでいられるか不安になった

中学校から高校に進学するとき
「義務教育終わって本格的に忙しくなるよ」
と言われて
これまでの自分のままでいられるか不安になった

高校から大学に進学するとき
「これからは自分で考えて行動するんだよ」
と言われて
これまでの自分のままでいられるか不安になった

大学から社会人になるとき
「もう社会人になったら遊んでいられないよ」
と言われて
いよいよ自分を捨てるときがきたと思った

子どもが産まれるとき
「自分の時間はないと思いな」
と言われて
子どものためだけに生きるときがきたと思った


でも
僕は僕のまま成長できた

自分らしさくらい自分で守ろう

切り絵の木々

2017-02-12 06:55:00 | ねぎ詩


コントラストを100%にした
木の部分と空の部分
全か無かの境目は明確
シャープな形を明らかにする

どちらが実態で
どちらが手に触れられない存在なのか
もはやわからない

空が切り取られたのか
木が切り取られたのか
もはやわからない

ただ無数の線たちが
美しい造形になり
冬の朝のハッキリとした空気と
マッチングして
何かの決断を僕たちに迫っているようにもみえる

どちらが本当で
どちらが虚なのか

もう少しすれば
薄いピンクに染められる季節がやってくる
そうなると日本の心に馴染んで
ちょうどよくの精神が蔓延する

ハッキリとした季節は頭をシャープにする

誕生日の親友に贈る詩

2017-02-07 00:08:00 | ねぎ詩


これを読んだとき
友はもう誕生日を迎えている

初めから仲良くなかったし
今でもベッタリ行動しているわけではない

それでも君は言ってくれる「親友」と
それでも僕は思っている「親友」と

遠くにいても
本音を言い合っても
しばらく会わなくても

すぐに同じ気持ちで行動できる
そう思わせてくれてありがとう

この胸のうちにある
無謀で叶いそうにもない夢を
笑わずに同じ気持ちで
守り通せることの幸せ

いつだって
俺は単なる平凡な歳の取り方ができる
そうなっていない
悪あがきをしているのは
友がいるおかげ

今日は君の誕生日
みんなが祝福している
お母さんもお父さんもご兄弟も
これを読んでいる多くの人も

だけど俺だって負けないくらいに感謝してる
本当いつもありがとう

いくつ年をとっても
思い切り祝おうよ
年取りすぎたなんて日も祝おうよ
おじいちゃんになっても盛り上がろうよ
楽しめることが人生
生まれてきたから人生がある
その人生の一番濃いところを
君と一緒に過ごせて幸せです

そして
今やっていることなんて
序章にすぎないってくらいに
輝かしい人生をこれから歩んでいきましょう

今日から新しい節目
おニューの気持ちをまとって
また一生青春を地でいきましょう

お誕生日おめでとう!!

美容院

2017-01-22 07:48:00 | ねぎ詩
無口な美容師さんでもいい
不器用な美容師さんでもいい

でも決して気さくな美容師が嫌なわけじゃない
本当にありがたい

軽快なテンポで
ハサミも踊る
百戦錬磨のその話術で
その場を盛り上げる

だけど

そんな楽しい時間を一瞬で止めてしまうとき

会話が一ターンで途切れてしまうとき

僕は自分のコミュニケーション力の低さに愕然とする

その後しばしの沈黙を経て
美容師さんの炎が燃え上がる
再び百戦錬磨の話術のリベンジがくるのだ

だけど
たった一ターンで
美容院の中は沈黙に包まれる

繰り返します

気さくな美容師さんが嫌いなわけじゃない
僕のコミュニケーション力が足りないのだ

その後は気を使った会話の応酬

その様子は入りたてのキャバクラ嬢のように
恐る恐る相手の地雷だけを踏まないように踏まないように…

かゆいところありますか?
もちろん、あっても言えません

後ろの長さ大丈夫ですか?
ダメって言ったことありません

完成された髪型よりも
その場がなんとか収まったことに安心をして
その場を去る

もちろんワックスも

あっ…じゃあお願いしますって言っちゃいます

この後出かける予定ないのに
これから家にこもるのに

これからも通います
ありがとう、皆さん

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