
今日、年金組合のみなさんと話していて、この問題が話題になりました。
「安倍はひどいことをする」という点では、みんなが一致しました。
ある方が、「まあ、30年後には、わしらはもうおらんからなあ」と言われて、「まあ、そやけどなあ」と、そのあとは続きませんでしたよ。
やっぱり、現役世代の人も、年金問題でがんばらないといけませんよ。
「安倍はひどいことをする」という点では、みんなが一致しました。
ある方が、「まあ、30年後には、わしらはもうおらんからなあ」と言われて、「まあ、そやけどなあ」と、そのあとは続きませんでしたよ。
やっぱり、現役世代の人も、年金問題でがんばらないといけませんよ。


福井地裁の判決が出てから9日、開催が決まってから1週間のとりくみでしたが、
95人という予想を超える参加者で彦根勤福の4階ホールは満杯でした。
地元地域の彦根・愛知・犬上はもとより、対岸の高島、遠方の草津・栗東・八幡・能登川・米原・長浜等からも参加。
何と大阪の箕面市、泉大津市から参加した人もいました。
今回の「大飯差し止め判決」の力の大きさと、地域住民の原発への不安と廃炉への思いの深さを示しています。
国民は決してあきらめていない。
井戸謙一弁護士が、原発訴訟の過去に遡って、その問題点と今回の判決の画期的なところを具体的に説明しました。
井戸弁護士が判断を下した「志賀原発の差し止め判決」の時は、「原発をなくせ」ではなく原発が前提の「安全を確保せよ」だったこと、今回はそれを超えていることを率直に語りました。
今回の判決が原子力の専門家に任せるのではなく、裁判所自身が現実を基に自ら判断する姿勢を示していることを、感激を込めて語りました。
そして、根拠を上げて「この判決が続く可能性がある」と、確信を持って述べました。
95人という予想を超える参加者で彦根勤福の4階ホールは満杯でした。
地元地域の彦根・愛知・犬上はもとより、対岸の高島、遠方の草津・栗東・八幡・能登川・米原・長浜等からも参加。
何と大阪の箕面市、泉大津市から参加した人もいました。
今回の「大飯差し止め判決」の力の大きさと、地域住民の原発への不安と廃炉への思いの深さを示しています。
国民は決してあきらめていない。
井戸謙一弁護士が、原発訴訟の過去に遡って、その問題点と今回の判決の画期的なところを具体的に説明しました。
井戸弁護士が判断を下した「志賀原発の差し止め判決」の時は、「原発をなくせ」ではなく原発が前提の「安全を確保せよ」だったこと、今回はそれを超えていることを率直に語りました。
今回の判決が原子力の専門家に任せるのではなく、裁判所自身が現実を基に自ら判断する姿勢を示していることを、感激を込めて語りました。
そして、根拠を上げて「この判決が続く可能性がある」と、確信を持って述べました。
年金者組合彦根・愛犬支部 杉原
★★ 「彦根・愛知・犬上 原発のない社会をつくる会 ニュース14号 ★★
