こ〜んばん〜わ

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中村麗乃が裏表紙を務める「アップトゥボーイ Vol.322」(12月23日発売)
乃木坂46の31thシングル『ここにはないもの』のアンダー曲『悪い成分』でセンターを担い、アンダーライブを座長として牽引した中村麗乃は、パフォーマンス面でのレベルアップがめざましい。乃木坂のライブスキルを支える彼女の歌やダンス、外部の舞台で伸ばしてきた演技のスキルに、改めてスポットを当ててみたい。
3期生の中村は2016年に加入。加入時は15歳で久保史緒里・阪口珠美と同じ2001年生まれの世代にあたり、3期生12人の中でも年下組。3期生だけでの舞台『3人のプリンシパル』(2017年)において、観客が投票して配役が決まる公開オーデイションのこの公演で、投票によりメインキャラクター3役全てを経験する。この頃からすでに舞台度胸を身に着けていたようだ。
2019年には舞台『逆転裁判〜逆転のGOLD MEDAL〜』で原作ゲームでもおなじみの綾里真宵として出演、2年後の同シリーズでも同じ役を演じた。
2020年からはミュージカルへの出演が続く。2020年に『SUPERHEROISM』、2021年には『October Sky-遠い空の向こうに-』に出演、ソロナンバーも任される。
2022年10月23日放送の『乃木坂工事中』ではアドリブ企画「目指せ大女優!乃木ザカデミー賞」で、「初めて人間になった人魚の気分」というお題を、セリフ回しもミュージカル風になって表現。海辺でのロケだったが、役に入りきるスイッチの切り替えが巧みで、「海で泳いでいる友達にサメがいることを知らせる」というお題でも迫真の表情を見せていた。
これらの経験が乃木坂のライブや楽曲でも活かされ、また在籍年数とともに自身のポジションも上がっていく。2021年5月のアンダーライブでは齋藤飛鳥のソロ曲『硬い殻のように抱きしめたい』をカバーし、22年3月に3日間にわたって開催された29thアンダーライブ(横浜・ぴあアリーナMM)でも、自身の選曲で『何度目の青空か?』をソロで歌い、長い手足を活かしたダンスでも存在感を示した。好きな曲に挙げ、やはりミュージカル出演豊富な先輩・生田絵梨花のセンター曲を歌い上げ、少人数のアンダーライブならではのファンが歓喜するライブシーンになった。
今年2022年の『真夏の全国ツアー2022』では広島公演2日目に『羽根の記憶』カバーメンバーのセンターを担当。『硬い』『何度目の青空か?』『羽根の記憶』とバラード曲で歌声を響かせながら、ラテン調の激しいアンダー曲『Under`s love』でもメンバーに加わり、ダンス・歌ともに乃木坂に欠かせないバイプレイヤーぶりだ。
期別曲やアンダー曲以外で、中村が初のユニット曲入りを果たしたのが昨年の28th『君に叱られた』Type-B収録の『もしも心が透明なら』。梅澤美波(170cm)・中村(167cm)・早川聖来(164cm)・松尾美佑(167cm)と高身長メンバーが集まり、MVでの前衛的な映像美とともに中村のスタイルのよさも目にとまるようになった。
アンダーライブでの活躍もあっての『悪い成分』では1番出だしからのソロパートで澄んだ歌唱を聴かせ、MVの随所で見せる大人びた表情、映像ラストに見せた不敵な笑みもファンの脳裏に残り、スーツスタイルの黒い衣装も似合っている。加入時はまだ子どもっぽさもあった彼女もクールな中堅メンバーになり、6年間で卓越したライブスキルを体得、今回の10人という少数精鋭でのアンダーライブをリードするに至った。
31thでは『悪い成分』の他にも、Type-D収録の『甘いエビデンス』の歌唱メンバーに選ばれている。顔ぶれは中村のほか伊藤理々杏・久保・柴田柚菜・林瑠奈の5人。仲良しで中村と同じく舞台経験もある伊藤にグループ随一の歌姫の久保、やはり歌が得意な柴田に表現力にたけた林、という実力派ぞろいの中で、70~80年代洋楽風のファンキーなナンバーを華やかに彩った。サビでの5人のハーモニーも絶妙で、バックのコーラスとのハモり具合も決まっている良曲になった。
同期生では阪口・佐藤楓も近年アンダーセンターを務めた後に久々の選抜復帰をとげ、外仕事も少しずつ増えてきた。人数面でも4期生・5期生を引っ張っていく3期生への期待は尽きない。アンダーライブを長年支えた和田まあやが卒業し、この期がライブをリードする立場でもある。中村個人のファンや、アンダーメンバーにも詳しいコアな乃木坂ファンなら彼女の実力は知るところだったが、ユニット曲やライブでの出番はさらに知名度を広げるチャンスでもある。この31thでの活動がさらなるブレイクにつながれば、初の選抜入りも夢ではないだろう。
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日向坂46・齊藤京子、加藤史帆
12月31日に放送される年末の風物詩『第73回NHK紅白歌合戦』。今年は大泉洋と橋本環奈が司会を務め、スペシャルナビゲーターは櫻井翔が担当する。今年も個性溢れるアーティストの出演が発表され話題となっているが、今年で4回目の出場となる日向坂46にも注目だ。本記事では、日向坂46の『紅白歌合戦』の歴史を紐解きながら、ブログやテレビ番組などで発信している同番組への思いを振り返りたい。
日向坂46が紅白歌合戦に初めて出場したのは2019年。日向坂46としてデビューを果たした年だった。1期生の高本彩花は当時のブログで、「ずっと夢だった紅白という舞台に立てることが決まって、本当に本当に嬉しいです」と喜びを語るなど、メンバーにとって『紅白歌合戦』というのはひとつの大きな夢だったようだ。また、加藤史帆は『シブヤノオト』(NHK)に出演した際、初めて『紅白歌合戦』の舞台に立った時の思いを聞かれると、“緊張で記憶がなかった”と振り返り、「ドキドキがエグかったです」と、初出場ならではのプレッシャーと戦っていたことがうかがえる。
そんな加藤も出演を重ねるにつれて少しずつ慣れていったようで、昨年の『紅白歌合戦』後に出演したラジオでは、リハーサルで1度も成功できなかった演出が本番で成功したという裏話を明かし、「紅白のパワーでどうにかなる!って思ってやったら、ほんとにできました」と感慨深げにコメント。自身がセンターを務めたことについても、「紅白でセンターできたってもう、一生の宝物ですよ」と思いを明かしていた。また、テレビ朝日系『キョコロヒー』に出演している齊藤京子は、“キョコロヒーのポーズを披露してほしい”と言われていたものの、結局そのポーズを取らなかったことを番組で聞かれると、「ほんと忘れてて」「そんなこと考えてる余裕はなかった」と笑い話に変えていたことも。メンバーにとって、『紅白歌合戦』は、さまざまなエピソードが生まれる印象深い番組になっているようだ。
なお、日向坂46が今年披露する楽曲は「キツネ」。2019年に発売されたシングル「ドレミソラシド」のカップリング曲だ。今年の『新語・流行語大賞』で“きつねダンス”がトップ10入りしたこともあり、何らかのコラボも期待されるが、これはファンにとっても予想外の選曲だったようで、12月22日に発表されるやいなや「意外すぎてビックリ」「想像の斜め上」「まさかの紅白キツネ!」と大きな反響を呼んでいた。今年の日向坂46のパフォーマンスは、例年とはまた違った盛り上がりを見せてくれるかもしれない。
今年もさまざまなアーティストがステージを彩ることが予想される『紅白歌合戦』。日向坂46はその一員として、魅力あるステージを披露してくれるのではないだろうか。メンバーの宮田愛萌が卒業を発表し、さらに4期生も加入したことで、新体制となっていく日向坂46の勇姿を見届けたい。
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AKB48の下尾みうが事務所移籍を発表
AKB48の下尾みうが事務所移籍を発表
アイドルグループ・AKB48の下尾みう(21)が、所属事務所をVernalossom(ヴァーナロッサム)に移籍したことが23日、発表された。
下尾は2014年にAKB48のチーム8・山口県代表メンバーとして加入。2018年には、IZ*ONEを輩出した日韓合同オーディション番組『PRODUCE48』に出演、ファイナリストの中で個人フォーカス動画が注目され、韓国、中国、タイなどアジアでの人気が急上昇した。その年の「アジアで最も美しい顔100」にもノミネートされた。
移籍先のVernalossomは、海外で活動するAKB48海外姉妹グループの統括、IZ*ONEの日本での運営、グローバルに活躍するアーティストのマネジメントや新規事業などを展開してきた。現在はHKT48/元IZ*ONEの矢吹奈子が所属している。
今回の移籍に伴い、グローバルに知名度を広げる第1弾施策として、中国のSNS「weibo」と「小紅書(RED)」の下尾みう公式アカウントを、来年1月22日の旧正月明けから開設予定。また、来年には、下尾初主演映画「美男ペコパンと悪魔」が日本全国の映画館で公開されることも決まっている。
■下尾みうコメント
この度、Vernalossomに所属することになりました。
これまでのAKB48の活動に加えて、AKB48を広めることのできる活動がしたいと思い、
移籍することを決めました。
ファンの方と楽しめる活動も増やしたいなと思っています。
これからも、引き続き応援をよろしくお願いします。
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