ちっちゃな石と、つくしんぼと、カツオブシと。

長女こいし、次女つくしのだるだる感満載漫才万歳な成長記録デス。つくしは長期入院→年1受診。カツオブシの里親になりました。

病の発覚まで その2

2011年07月19日 | 入院治療メモ

3月23日


前日鼻血を出したつくし。

同僚とも「もう一回ひどい鼻血が出たら、違う病院に行ったほうがいいね。」と話をしていたのですが、

やはり今朝も、反対側の鼻から、鼻栓が役に立たないくらいのひどい鼻血。

あとからあとから流れてきます。

これは…耳鼻科??

と思い、

個人の耳鼻科に連れていこうかと思っていたところへ、

付き添いしてくれたばあちゃんが
「せっかくだから総合病院に行けば?
最近はそんなに混んでないし。小児科にもかかればいいよ。」

と言ってくれたので、

内心、“ああ、これで午前中の仕事は絶望的…”と思いつつ、
同僚にメールで午前休をお願いし、総合病院にかかりました。

ばあちゃんの言ったとおり、以前、激混みだった総合病院は
それほど混んでおらず、すぐに診てもらえそうな感じ。

まずは耳鼻科で鼻血を止めてもらう処置。


「ひどい鼻炎なので、通ってください。」

と通達され(笑)、

今度は小児科にかかりました。


症状をこと細かに聞いてくれたのは、
こいしちゃんがRSウィルスで入院したときに主治医だった先生。

問診と、聴診をしたあと、

「血液検査をしましょう。」

と言われ、泣き叫ぶ中、採血。
(私は別室で待機なので、泣き声を聞いて、
看護師さんたちに申し訳ない気持ちでいっぱいに(笑)
なんせ、つくしちゃんの泣き声はハットリシンゾー並みなので)

つくしちゃんとばあちゃんを一度家まで送り届けて、

私一人で病院に戻り、結果を聞くことに。

1時間後、診察室に入ると、

「血液検査の結果ですが、白血球が異常に多く、7万くらい。
 貧血も見られます。
 血小板は1万と通常の10分の1程度しかありません。
 これが何を意味しているかと言うと、
 血液の病気の疑いがあります。」

と言われました。

そして


「ここでは治療ができませんので、紹介状を書きます。」

と、二つの大学病院を示されました。

ひとつは県内。
もうひとつは東京。

距離的にはそれほど変わらないと言われましたが、
東京は全く無知なので、迷わず県内の病院をお願いしました。


「なるべく早めに。今日中に受診してください。
 入院準備をして行ったほうがいいと思います。」


この時点で、ちょっと厄介な病気なんだろうな、とは思いました。


家に戻ると、つくしちゃんは寝ていました。
身体がだるいようだ、とばあちゃん。


車の中でお昼を食べながら、
ばあちゃんについてきてもらって大学病院へと向いました。

大学病院では、まず血液検査と身体測定。
泣くわ暴れるわで大変でした。
身長なんて、膝を曲げて立たないから、かなりテキトー(笑)。

外来の診察室に入ると、優しそうな先生が、ひと通り問診したあと、
聴診と腹部の触診。

「前の病院で、病名などは聞いてますか?」

と聞かれたので

「はっきりした病名ではなく、“血液の病気の疑い”と言われました。」

と答えると、

「そうですね。今の段階では病名を確定できませんが、
 白血病などの血液の病気でしょう。
 すぐに入院して治療いただくことになります。」

と。


そして病棟に案内されて…
即入院となったのでした。



病の発覚まで その1

2011年07月19日 | 入院治療メモ

自分のブログより。


3月22日

明け方、私の横で寝ている次女の鼻音がすごくて、
(指しゃぶりしているので、鼻づまりしてズゴズゴ言ってた)
あーあ、風邪引いちゃったか、と思っていたら。

ふ、と目を覚ましてシーツを見ると、

目の前に鮮血の池(水分はないですが、イメージ)が。

しかも数カ所にわたっていて。

ぎゃぁぁあああ。

鼻血だ。


あわてて顔を拭いて、鼻栓をして…
と思ったのに、
起きなくてもいいのに起きやがり。

ぎゃぁああああああ!!!

泣き叫ぶ。

泣き叫ぶから、更に鼻血が噴出する。


格闘の末、なんとか鼻栓をしたのですが…

ずーーーーーーっと泣いていて、

鼻栓を通り越してボタボタと鼻血が垂れる。


ああ…お洋服が…

ああ…じゅうたんが・・・。

あたしが泣きたいよ・・・。

そんなこんなで朝から洗濯機を回してシーツと衣類を洗濯。
血が止まるまで、保育園に預けるわけにいかず、
こいしをなる様に託して私は遅刻。

やっと機嫌もなおり、止血したっぽいんだけど
鼻栓が奥に入ってしまい、とれない…のか、
どこかへ飛んでいったのか…わからない状態で保育園に預けて出勤。


夕方保育園から電話が。

「食欲はあるけど、元気がなく、
 微熱と、小さな発疹が身体にできています。
 顔もむくんでるようです。」

仕方ないから、早退して受診することに。


迎えに行くと、つくしは元気。
発疹は…「発疹??」というような小さな小さなものが身体にパラパラ。
鼻栓は、やっぱり奥にあったようで
自然と出てきて、床に落ちていたらしい(汗)。
よかった。出てきてくれて。

発疹は、先週MRワクチンを打ったからそのせい??
もしかして軽くはしかか風疹にかかってんのかしら?
そしたら仕事が・・・。

ドキドキしながら受診。
お医者さんの見解は、

「もしワクチンの反応が出るとしたら、2週間後くらいだから、
 早過ぎるので、はしか・風疹ではない。
 念のため溶連菌の検査をしたけど、マイナス。
 結局よくわかんないので、経過観察。
 鼻血はたぶん、熱とは関係ない。
 むくみは、木曜までにひかなかったら尿検査しましょう」

ということで抗生物質と、座薬が処方されて帰されました。

えーっと…

はしか・風疹が否定されたのはよかったけど、
なんなんだ…??
受診した意味があまりないような・・・。


そんなわけで、今週も頑張って出勤します。私。
だからつくしも頑張れ!


それに加えて、つくしの口の中、左のすね、右の眉尻に傷(青あざ)があるのに
昨日風呂に入るまで、全然気づかなかった私。

・・・いつ転んだんだ??
いつできたあざなんだ??
全く私の記憶にはなく・・・。

親の監督不行き届き甚だしいな、と反省。


そんなつくしが不憫でなりません。
二人目って、ホントいい加減だなぁ。

もっとささいな変化のサインに気づくような母にならねば。


****

ちょうどこの時期、新規事業の立ち上げで、
お仕事が忙しくなりつつあり、
同僚に多大なる迷惑をかけたのです。
(現在進行形ですが…。温かい職場の皆さんに感謝!)




いちじたいいん

2011年07月15日 | 治療のあしあと~入院治療~
つぎの つぎの しゅうから
また おくすりが はじまります。


でも それまで やることがないんだって。


ち の あたいも まあまあだから

いちじたいいん しましょう、と

せんせいから おはなしが ありました。


おかあさんは、おにもつを かたづけるのが いやだから しぶっていたけど。


おめでたいことよね!

ぶじに

2011年07月14日 | 治療のあしあと~入院治療~
「ちゅうすうしんけいよぼうそう」

という、ちりょうが おわりました。

ながい おなまえだけれど、みずぼうそうの なかまかしら?


つよい おくすりなので からだが だるいけど

なんとか のりきりました。


しばらく ゆっくりできるみたいよ。


おうちに かえれると いいなぁ。

7月9日 なかよくケンカしてます

2011年07月11日 | 治療のあしあと~入院治療~
こいしです。

つくしちゃんが帰ってくるのは嬉しいのだけど、
私の遊びの邪魔ばかりするのよね~。


お母さんは、「お姉ちゃんなんだから、妹の面倒をみなさい」な~んて、もっともらしいことを言うけど、
面倒くさくて、私に押しつけてるだけよね。

でもお母さんは、毎日つくしちゃんと一緒にいるわけだし…。たまには息抜きが必要よね。


つくしちゃんと遊ぶのに飽きてるんだったら、私と遊んでくれればいいのにねぇ。

ぱそこんしてるか、キッチンにいるか、どっちかなのよ。