土佐のくじらです。
今日から、新シリーズを開始します。
新シリーズと言っても、やっぱり”歴史”なんですけどね。(^^;
本当は、中国ものや国防関係にしようかとも考えたのですが、
今までは戦争モノばっかりでしたし、その直後は参院選応援ブログと、結構重いテーマばかり続きましたので、少し頭が煮え気味です。(笑)
気分転換も兼ねて、時節は夏休み期間ですし、お若い方も、気軽に楽しんでいただける内容にしたいと考えました。
ですからしばらくの期間、歴史ミステリーで行こうかなと思います。
そしてよく巷で言われる、戦後日本は急速に発展し、云々・・・という議論がありますけど、私はこれを払拭したいですね。
ブログ記事で自虐史観を払拭したように、そういう一般的な常識を吹き飛ばしてみたいです。
この概念の中には、「日本は、遅れていた国だった。」っぽいニュアンスが含まれています。
そうではなく、日本は、最近の戦後だけでなくて、ず~~っと昔から、レベルの高い国であったということを、
数々の謎解きをしながら、私の歴史解明の真骨頂、【必殺、つじつまあわせの術】で、証明してみたいと思うのですね。(笑)
よく誤解されるのですけど、昨日より今日、去年より今年、という風に、歴史というものは、年代が新しくなればなるほど進んでおるものだ・・・という思い込みが、一般的にはあるように思えるのです。
しかし、実際はどうかというと、必ずしもそうはなっていない・・・というのが現実なのですね。
一般的な思い込みで語られる、この上記のフレーズというのは、恐らく、進化論的な感覚から来ているものだと推測します。
私も以前は、そう考えていました。
しかしたとえば、
縄文時代と弥生時代、どちらが文明・文化として高度であったか・・・
と聞かれれば、恐らく全員が、「弥生時代」とお答えになるでしょうね。
しかし、年代の新しい弥生時代が、更に古い縄文時代より進んでいたのは、
実は ”摂取カロリー” だけなのですね。
日常的に使っている道具などのテクノロジー、交通手段、流通システムなどは、もうほぼ全てにおいて、縄文時代の方が圧倒的に進んでいるのです。
以外でしょう?(^^)
弥生より古い縄文時代の方が、文明としてのレベルで言えば、実際ははるかに高いのですよ。
はっきり言って、縄文時代などは、世界5大文明として、教科書で教えなければならないレベルだと思います。
いや、世界最高の古代文明であると、私は考えています。
(伝説のムー文明やアトランティスなどの、超古代文明になると私もお手上げですが。笑)
予定では縄文から、平安時代初期までを予定しています。
神武東征や邪馬台国に関する私見は、「誇るべき日本の歴史シリーズ」以上の、インパクトがあると自負しております。
v(^^)
こういう意外な時間の流れ、ミステリーや驚きが、歴史を探っていくと随所に散りばめられているのですね。
それを発見することは、とても楽しいことです。
そしてそれは、日本という国家、そして日本人の奥底にある、本来の煌めきを発見することに通じると私は信じます。
ということで、次回はまず、偉大なる縄文時代について、私なりに語って参りたいと思います。
(続く) .
最新の画像[もっと見る]
-
消耗戦に突入した日中関係。(更新) 9年前
-
安保法後の東アジア情勢と沖縄世論 10年前
-
安倍談話は、日本周辺諸国に間違ったメッセージを送っている。 10年前
-
国会は共産党小池議員に、自衛隊内部資料の入手方法を問え! 10年前
-
国会は共産党小池議員に、自衛隊内部資料の入手方法を問え! 10年前
-
先の大戦を、深く反省した上で導き出される、国家の平和的選択とは。 10年前
-
坂本龍馬の瞳に映る夏 10年前
-
宗教問題への、日本の役割について。 10年前
-
日本人が、我慢すれば良かった時代は終わった。 11年前
-
日本必須の、集団的自衛権行使容認。 11年前
土佐のくじらさんの古代歴史シリーズの、
つじつま合わせ。
(●^o^●)
(^O^)