一年で一番 慌ただしい山場を越えた

コンサートの後は いつも
疲れの中にも ほどよい充実感を味わいながら
家路につくのだけれど
今年は なんだか 疲れだけが残った

なんでだろう・・・・

音楽の良し悪しは 聞く人によって 全く違う
それに優劣をつけることより
「音楽すること」で
長い人生に潤いを与えられることのできるような子どもたちを育てていきたい
と ずっと思っているのだけど
やっぱり 優劣をつけなければならないこともあって
なんだか 私がやりたいことって こんな事じゃないのにな
と 思う
これが 「仕事」 って割り切れば 問題ないのだろうけれど
なんだか ひっかかるんだよなぁ

「ま いっか」
で 済ませてきたけれど
「ま いっか」
では 済まなくなってきた感じ
