もっと!なんかすいてた

岩手発グダグダ日記

病院行った

2015年04月24日 18時48分06秒 | 日記
家の近くの小さな病院に行った

田舎の個人病院です

都会の人が見たら病院じゃなくて診療所って言うかも知れないレベル

久しぶりに行ったら若い看護婦さんが1人いました

あとは古い看護婦さんが二人…

そのうち、すごく太ってる看護婦さんがいて

俺、この人がちょっと苦手

馴れ馴れし過ぎる感じなのです

毎日顔を合わせてる訳じゃないんだから

そこまでくだけた感じじゃなくてもいいじゃん

ってぐらいのフレンドリーさ。

俺はその手法が苦手なので壁を作るんだけど

軽く壁を壊しにきます

そして血圧を計ってくれるんだけど

この人が計ると高くなる

んで、機械で計るんだけど

必ず片方だけ高く出る機械で俺を計って

『深呼吸してから』

『もっかい深呼吸』

『まだ高い』

あのね

俺は風邪で具合悪くて行ってるの

血圧を見てくれって言ってる訳じゃない

しかもその機械だと高くなるんだよ



7回も計るかい?

腕もぱんぱんになってくるし

咳で呼吸がしんどいのに深呼吸てオマエさ

『最近太ったとかある?太ると血圧上がるからね!』

オマエがそれ言うかよ!!






診察なんてスグ終わった

『風邪の薬、5日分出すから。あとは血圧の様子も少し気にして見てて』

先生は軽くそう言った



診察室から出て

喉に薬を塗ってくれたのは若い看護婦さん

吸入の仕方もその子がやってくれた

窓の外、駐車場を見ながら吸入してると太った看護婦さんがまた来て

『家族で血圧高い人は?』

『しょっぱいの、辛いの好き?』

『家でも血圧を計るクセをつけた方がいいんだよ』

『ぱぱさんの車はどの車?』

その度に俺は吸入器から口を離して返事する



もうさ、許してよ

俺があなたに何をしたっての?

お願いだから治療に専念させてよ…






これからはあの若い看護婦さんに期待だな…あそこの病院は。





ともかく5日分の薬をもらってきました

早く治りますように

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病床

2015年04月24日 14時38分16秒 | 日記
それにしても市販薬のやる気のなさ

俺の微熱を封じ込める事がまるで出来ない

駄菓子屋のラムネみたいなモンじゃねぇの?

何をやっとるんだよと言いたい

こんなに身体を休めて

真面目に薬を飲んでるんだから

今日の午後あたりはスキップしてるはずだったのに、短パンで。

アイスキャンデー舐めながら。

歌なんか歌いながら。

ハイソックス穿いて。

黒の。






なのにさ

呼吸が熱くてさ

だるくてさ

午後なんてずっと倉庫の2階で寝てるんだよ。

咳しながらさ。

おやつ買いに途中で出たけどさ。

チョコパン。

メロンパン味のクッキーみたいなのも。

アセロラドリンクも。

買いに行く途中でペンキ塗りの仕事をしてる32歳君をからかって。

ずっと寝てるから背中も痛いしさ。

申し訳ないから32歳君に缶コーヒー差し入れしてさ。

寝てるだけなのに金は使うしさ。

世の中どうなってんのよ。






明日には少し良くなってるかな

スキップ出来るといいな。





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ゲフー

2015年04月24日 12時16分37秒 | 日記
お昼は会社の近くの食堂で

タンメンと半ライスを食べてきた…満腹!

野菜たっぷり栄養満点

滋養強壮、元気はつらつ、精力UP

そして会社に戻って風邪薬の服用



午後から倉庫の周りに除草剤を散布しようと思ったけれど

風が強いし

除草剤の注意書きに体調のすぐれない時は散布しないで下さい

と、確か書いてあったので延期

倉庫の2階で待機だな俺は。






食堂に娘さんがいて

高身長で少し体が大きいんだけど

クールビューティーなんですよね

時々クスッと笑う笑顔がいいのです

30代なのかなぁ

40代かなぁ



何歳でも俺には関係のない事なのですが

お子さんもいるので余計に関係のない話ですが

食堂に行く楽しみではあります



熱上がってきたのかな

それともこれが恋なのかしら(病院行けよカス






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恋と病熱

2015年04月24日 11時02分55秒 | 日記
エゾエースなるドリンク剤を飲んだ

風邪薬とアレルギーの薬と一緒に飲んでも大丈夫だと

そういう事なので堂々と飲んだ

相変わらず人使いの荒い会社なので

こういう体調で出勤しているのに

あっちへ行ってこい

帰ってきたらこっちだ

と、こき使うのです

そもそも具合が悪い事を上の人達は知らないので

しょうがないと言えばそれまでなのだが

なんかオーラ感じるだろ

パブロン色したオーラ出てるでしょ

その時は風邪だから、大抵の人は。







そして病床に…

倉庫の二階ですけどね

小汚い布団を敷いて横になりましたよ

体温計持ってきたけど

車の中に置きっぱだな…

取りに行くの面倒だな…

でもブログってその面倒をアレして書くから多分いいのだな

これから車に行って体温計を持ってきて熱を測って

それなら『恋と病熱』ってタイトル付けたのも納得だわ

って言わせるぐらいじゃないとね



体温計、持ってくるよ












ね?

この手間だよね

体温計を取りに行って来ただけで息が切れるね

こりゃ新記録でるぞ






…計測!

7度でヘトヘトなんですからね俺は

…もう計測終わった

早いんだこの体温計










ま、タイトル通りにはならなかったな…







ちなみに恋もしてませんが

病熱と言えば恋って付けたくなるのです

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新人の話

2015年04月24日 07時30分54秒 | 日記
またアイツが怒られていた

『常識無さすぎるよ!普通そうじゃねぇんじゃねぇの?失礼過ぎるでしょ!』



最初は何の事だか分からなかったけれど

結構、強めにやられていた

話を聞けば仕事の事で35歳君に聞きたいことがあり

新人のアイツは電話をしたらしいのです

聞いたことを教えてもらって

『はいっ』って言って電話を切ったらしい

いくら仕事の電話だとは言え

切る時には礼を言うとか

失礼しますとか

最後に言うものでしょ

って言う事で怒られているのだ



分からない事があって質問して教えてもらって

そのまま電話を切る

同僚なんだから別にいいじゃないかと思う人もいるだろう



俺と35歳君ぐらいの信頼関係があっても

俺は電話を切る時に『ごめんね~ありがとうね~』とか最後に言って電話を切る

35歳君も『は~い、じゃ失礼しま~す』って言う

例えば忙しくて用件だけパパッと伝えて電話を切った事があったとしても

次に顔を合わせた時に『ごめんね、急いでたからスグ切ったんだよ』とか言う。

細かいって言えばそれまでだけれど

でも、当たり前すぎて注意するのもアホらしくなる

電話の件で怒鳴られた新人は

『気を付けます。頑張ります。』と言っていた

40を過ぎてこういう常識的なところを怒られ

頑張ると言う。

頑張る事じゃない…って思う。もう無理でしょ。








俺は話すとイライラするのでアイツには話しかけない

その空気を感じて、アイツも俺に話しかけてこない

32歳君もアイツを嫌っているので相手にすらしない



35歳君はムードメーカー的存在なのでバカ話をする

一応、アイツにも話しかけるけれど

その答えに35歳君は興味を持っていない

でも唯一、話しかけてくれるのは35歳君だけなので

彼の後を追って歩くし

仕事の最中も彼のそばに居る

彼の今の居場所は怒鳴られても話しかけてくれる35歳君の近くにいる事だ

可哀想だけれどしょうがない

自分でそうしちゃったんだから。







一方、俺は彼を認めている部分もある

キライだとか言いながらも認めるところは認めている

それは記憶力の良さである

色々とこの仕事は暗記しておかないといけない事がある

俺はとても覚えきれないのでその都度メモを見たりしてやっているけれど

アイツはそういう事だけは記憶できている

この記憶力はスゴイと思う

記憶力だけで行くと、俺と32歳君を追い抜いている

認める。








さて…今日は35歳君が休みである

アイツはどんな風に過ごすんだろうか。

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