どうせここまで来たのならば、ということで、ついでにピクニックランチと里山散歩も楽しんできました*
標高315メートルあまりの低い山でも、頂上付近の季節は地上よりも半歩先をいっていて。
ハギ(萩)の花が見ごろを迎えていました*
そして足元には、秋のちいさな野の花も*
ヒメキンミズヒキ(姫金水引)…かしら。
ツユクサ
この青、この色の組み合わせ、この造形…なんと美しい。
これはたぶんセンニンソウ(仙人草)。
日本のクレマチスの原種(野生種)なんだとか。
根・茎・葉・花・実の全草に毒があって、汁も有毒なので触れるとかぶれます。
「わたしに気安く触れないで!」ってことかしら(笑)
同行の家族が花の可憐さに惹かれて素手で手折ろうとしたので、必死で止めました
帰りにはちょっと遠回りをして、里山に連なる隣市のダムを半周。
紅葉はまだ気配すらなかったけれど。
谷を渡る風が湖面にさざ波を立てていて、目にも肌にも気持ちのよいひとときでした。
ようやく朝晩が涼しくなったこれからは、お気に入りのキンモクセイの林が香りで満ちたのちに、サクラやモミジの色づきも始まることでしょう。
もう少し季節が進んだら、またカメラ片手に秋を見つけに行きましょうか*
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