民主党の前原誠司前外相の辞任の原因となった外国人からの政治献金は、献金者のチェックが難しく、再発防止には課題も多い。
野党側が民主党議員への外国人献金に注目している背景には、同党が代表選で在日外国人の党員・サポーター投票を認めていることがある。政権党となってからは「首相を選ぶ権利を外国人にも与えるのか」との批判も高まった。
7日の参院予算委員会では、公明党の白浜一良参院議員が「外相は日本の国益を守り、諸外国と交渉する立場だ。外国人から献金を受けて務まるか」と、外相という任務上、より問題が大きいと指摘し、前原氏を慰留した菅首相の姿勢を問いただした。
ただ、「野党側でも外国人からの献金が発覚する恐れがある」(参院自民党中堅)との見方もある。実際、外国人や外国人が関係する企業からの政治献金の問題は、自民党の福田康夫元首相にも降りかかったことがある。このため、2004年に与野党双方に100人以上の該当者が判明した国民年金未加入・保険料未納問題のような、政界全体の問題に発展する可能性を懸念する声も出ている。
徹底的に調べれば、10数人は可能性があるんじゃあない?
こんなことしてる場合か!!
日本沈没は近し
【ベイダ(リビア北東部)=黒沢潤】リビア反体制派の空軍大佐で、ベイダ軍評議会のスポークスマンを務めるハメド・ハスィー氏は7日までに産経新聞と会見し、政権側との地上戦の状況次第では、反体制派の空軍機が首都トリポリのカダフィ大佐の居住区を「ピンポイント空爆」する可能性もあると語った。
ハスィー大佐は「現在、西進している地上軍の戦闘の行方を見守っている段階だ」と述べた上で、トリポリの制空権を確保できれば「カダフィの居住区を空爆することもあり得る。その時期は、早ければ2週間後に訪れる」と語った。
この発言は、「飛行禁止区域」の設定が国際社会でこれから本格協議されようとする中、現在政権側による空爆を許していることに強い焦りを示したものだ。
「首都決戦」に先立ち重要となるのは、カダフィ氏の出身部族が多く住む北部シルトの攻防だが、「シルトは空爆の対象外。攻撃すれば多くの住民が犠牲となる」と語った。
中東の衛星テレビ局アルジャジーラによれば、カダフィ政権は全土に戦闘機など約250機を保有しているといわれる。ただ、伝統的に政権への反発心が強い北東部には限定的にしか配備していないと指摘されてきた。ハスィー大佐は反体制派が保有する航空機数については明言を避けつつも「国内の主要な空軍基地を複数押さえている。われわれの航空機を政権側から空爆されないよう山岳地帯に巨大な穴を堀り、隠している」と述べた。
カダフィ氏はアフリカ系の外国人傭兵(ようへい)を使って自国民を殺害している。ハスィー大佐は「カダフィは空軍でも、リビア人を殺すことを躊躇(ちゅうちょ)しないアルジェリア人パイロットを雇おうとしている。非情な指導者だ」と非難した。
ハスィー大佐は「現在、西進している地上軍の戦闘の行方を見守っている段階だ」と述べた上で、トリポリの制空権を確保できれば「カダフィの居住区を空爆することもあり得る。その時期は、早ければ2週間後に訪れる」と語った。
この発言は、「飛行禁止区域」の設定が国際社会でこれから本格協議されようとする中、現在政権側による空爆を許していることに強い焦りを示したものだ。
「首都決戦」に先立ち重要となるのは、カダフィ氏の出身部族が多く住む北部シルトの攻防だが、「シルトは空爆の対象外。攻撃すれば多くの住民が犠牲となる」と語った。
中東の衛星テレビ局アルジャジーラによれば、カダフィ政権は全土に戦闘機など約250機を保有しているといわれる。ただ、伝統的に政権への反発心が強い北東部には限定的にしか配備していないと指摘されてきた。ハスィー大佐は反体制派が保有する航空機数については明言を避けつつも「国内の主要な空軍基地を複数押さえている。われわれの航空機を政権側から空爆されないよう山岳地帯に巨大な穴を堀り、隠している」と述べた。
カダフィ氏はアフリカ系の外国人傭兵(ようへい)を使って自国民を殺害している。ハスィー大佐は「カダフィは空軍でも、リビア人を殺すことを躊躇(ちゅうちょ)しないアルジェリア人パイロットを雇おうとしている。非情な指導者だ」と非難した。