6月初旬のこと、さいあいの畑では、どの野菜も順調に大きくなっていました。
そして、4月の終わりに植えた[里芋]も、すべての種芋から
芽
が出ていることが分かりました
メンバー全員で、野菜の成長を喜びながら〜
里芋の畝の草取りをしたり、茄子の支柱を括り直したり、作業を進めていました。
そこへ、いつものように師匠が、畑を見に来られて・・・
『日野菜はもう収穫できるよー』と、教えてくださいました
◆ 日野菜を収穫
日野菜は、土から赤い部分が、だいたい3㎝〜5㎝出てたら収穫できるそうでした。
なんと教えてもらわないと、いつ収穫していいかも分からない私達でした...
そこでまずは、師匠に[ 日野菜の取り方 ]を教えて頂きました

どれを抜くかを選び、す〜っと抜いて見せてくださいました。
初めて収穫された日野菜は、
師匠の手
から
柱の手
へと渡されました
続いて、メンバーも・・・
始めてのことで、最初は、力の入れどころが分かりませんでしたが・・・
みんなで
ワイワイ
言いながら、収穫することができました〜

若頭
は、とても上手に、師匠のようにす〜っと抜いてくれました
そして5本の
日野菜
を収穫することができました
小松菜
も、収穫できる時期になっているとのことで、何本か収穫しました。

[小松菜]は、その日の夕食に、お揚げと一緒に
煮浸し
にして食べたメンバーもいました。
[日野菜]は
糠漬け
にしたメンバーもいました。
◆ 師匠への感謝が〜
〜
初めて収穫できた日野菜と小松菜は、もちろん師匠にももらって頂きました
感謝
ほんの少しでしたが、師匠は
満面の笑み
で受けとってくださいました

その師匠の笑顔だけで、私たちはとても嬉しかったのですが・・・
畑作業を終わって、帰り支度をしている私達のところへ、
師匠は、ご自身の畑で採れた
玉ねぎ
を、い〜っぱい届けてくださったんです
柔らかそうな、美味しそうな玉ねぎです
もぉ〜
感謝
感謝
感謝
〜でした。
師匠から教えて頂き
収穫の喜び
をみんなで共有したこの日は、
さらに師匠から
い〜っぱいの喜び
を頂いた日となりました〜
そして、4月の終わりに植えた[里芋]も、すべての種芋から



メンバー全員で、野菜の成長を喜びながら〜

里芋の畝の草取りをしたり、茄子の支柱を括り直したり、作業を進めていました。
そこへ、いつものように師匠が、畑を見に来られて・・・

『日野菜はもう収穫できるよー』と、教えてくださいました

◆ 日野菜を収穫
日野菜は、土から赤い部分が、だいたい3㎝〜5㎝出てたら収穫できるそうでした。
なんと教えてもらわないと、いつ収穫していいかも分からない私達でした...

そこでまずは、師匠に[ 日野菜の取り方 ]を教えて頂きました


どれを抜くかを選び、す〜っと抜いて見せてくださいました。
初めて収穫された日野菜は、





続いて、メンバーも・・・
始めてのことで、最初は、力の入れどころが分かりませんでしたが・・・

みんなで







そして5本の






[小松菜]は、その日の夕食に、お揚げと一緒に


[日野菜]は


◆ 師匠への感謝が〜


初めて収穫できた日野菜と小松菜は、もちろん師匠にももらって頂きました


ほんの少しでしたが、師匠は




その師匠の笑顔だけで、私たちはとても嬉しかったのですが・・・
畑作業を終わって、帰り支度をしている私達のところへ、
師匠は、ご自身の畑で採れた



柔らかそうな、美味しそうな玉ねぎです

もぉ〜






師匠から教えて頂き


さらに師匠から


