酒好き文化風俗研究者

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テロに勝つ方法は強靭な知だ。空爆では勝てない。

2015-02-08 | 社会問題
日本人として誇りに思う事がある。大和魂だ。死を恐れない勇敢な国民である。

死を恐れないからと言っても殺し合いが得意な民族と言っているのではなく野蛮でもない。大和魂とは究極の叡智が隠されている。

テロにとっての最大の武器は死の恐怖を煽る事だが、私達はその死の恐怖の解放こそがテロに勝つ方法となる。

死を恐れない、死の恐怖に打ち勝つことが我々人類が次のステージに上がる為のレベルアップだ。

2,000年間続いた死の恐怖からの解放を果たす時が来たのである。

大和魂の中の一つに自然に対しての感謝があるように、まずは死やテロにも感謝しよう。死の超越を果たすために。

感謝に勝る能力はないように、感謝が出来なければ気づくことも少ない。従って感謝して初めて私達は生かされていることに気づく事が出来る。

神は生命に死を与えられたが、死は神からの贈り物であって何も生命を苦しめるために混乱させるために死を与えた訳では決してないと言う事実である。

従って、死すべき時が来たら潔く死すべきなのである。いかなる状況で死がもたらされたとしても冥途の土産だ。神は生命の最後に微笑んでくれえるから死ぬ時には苦しみは無い。あるのは恐怖だ。

死はこの世にある唯一の絶対である。他に絶対はない。この法則から逃れる事が出来ない以上、死を理解する事が先決だ。逃げれば逃げるほどに死の恐怖は増すばかりだからだ。

テロリスト集団であっても死の恐怖は付きまとう。ましてこの神聖な死を理解せずに死を冒す者は神への冒涜であり神の怒りを買うからだ。

神は神聖な死を何よりも重んじているのだから、死は神に任せておけば良いのだ。

テロとは神の僕として正義を行うことであるが、殺害するには神聖な理由が必要となる。無ければテロに失礼だ。

正しいテロ行為とは、たとえ自らが野に朽ちてもやむにやまれぬ大和魂である。違いは自決と言う責任が伴っているところである。

ただ死するだけではテロではない。そこに責任が無ければあっぱれとはならない。魂の違いである。

また、大和魂は逃げたりしない。むしろ名誉な死を選ぶ。逃げ惑うテロと大和魂とでは大きく違う理由でもあります。















現代のアダルトチルドレンには徴兵制が特効薬です。

2015-02-07 | 社会問題
徴兵制度を教育に当てはめる事は、子供に銃を持たせることと同じであるから危険にあたるが、祖国自衛の為なら立派な教育だ。

引きこもりや犯罪者の多くは、アダルトチルドレンだから脳を鍛え直す以外に大人にはなれないし、社会悪になる。

その解決策の一つが徴兵制度だ。共同体として役に立たない怠け者は日本には必要ないし、世界各国も同意見だ。

事実、アダルトチルドレンの多くは方向性を見失っているし、一人でこっそり生きられると勘違いしている。つまり世間知らずであるが、日本と言う国家共同体の大切な一人として扱わなければ、国家の信用を失いかねないし、国家の転覆にも繋がるかもしれない。

自由には規律が必要なように、子供を大人に育てるのは国家の責任だから、従って子供には自由は与えられないように、管理と教育が必要だ。

共同体の命運はその国の一番弱い部分から壊れて全体が使いものにならなくなるように、鎖の強度はその一番弱い部分から引きちぎられる。

税金の一番の使い道は、教育に投資することだから、アダルトチルドレンを野放しにしておいては安心で安全な社会の創造とは言い切れないと思われる。

徴兵制度とは国民を兵士にするのではなく、国家の大事な人財として扱うだけのことである。

アダルトチルドレンを野放しにしておいては今後も犠牲が続くことになり、無責任は大人社会の発展に貢献してしまいますから。









葬儀はお疲れ様の儀式。

2015-02-05 | 日記
死は自らの為の死である。

この世を全うした者の神からの贈り物だ。

私たちは生きる喜びを感謝に変えて与えられた命を懸けて全力で生きるしか手立ては無い。

死はこの世の唯一の絶対であるが、その時の最後の言葉こそが死は自らの為の死であるのです。

私たちは生かされている。この真実を理解出来なければ死の恐怖から逃れることが出来ないのではなかろうか。

国家とは家族である。従って、この国に生まれてくる者と去りゆく者にはお金が掛からない制度が望ましいと考えます。

具体的には、お産費用や葬式費用は国家が支払ってはいかがなものだろうか。

同じ運命共同体であります。生きるも死するも国家と共にありです。

私たちは生かされています。国家と共に、また見えざる者への導きと共に。




死刑制度容認8割について。

2015-02-04 | 社会問題
内閣府の世論調査の結果は死刑を賛成する人が80%を超えるそうですが、私は死刑反対論者です。
なぜなら、
この世で起きた事はこの世で解決しなければ責任を取ったことにはならず、あの世に任せては罰が当たると考えるからです。

やはり、あの世に送るには、この世で責任を果たし、罪を自他共に償った事が確認できれば死刑でもやむをえないが、それでも例え国家であっても人を殺すのは野蛮だ。

ならばいっそ、日本文化に従って、自決ではどうだろうか。

死は自らの為の死であるように、自決ならあっぱれだ。

家族や友人の感情も少しは癒されるのではなかろうか。

実際、反省だけでは生ぬるい。行動で示さなければこの世では価値が無いように、罪の償いには時間を要します。

また、貨幣社会ではお金がものを言うのであるなら、お金も重要になるかもしれませんし、過酷な労働環境にも対応しなければならないと考えます。

この世でやらなければならないことは山のようにあるように、この世で責任を取る方法も山のようにあるものです。

死刑と簡単に決めるのでは2000年前の人類と何も違わず、むしろ200年前の日本人の方が勝っているように感じます。





後藤さんは日本人を救った勇敢なジャーナリスト。

2015-02-02 | 日記
テロにとっての最大の武器は死の恐怖をまき散らすことである。

世界は試されている。死の恐怖からいかにして解放するべきかと。

殺害したテロリストが神のもとへ戻れるのならば、殺害された後藤さんも神のもとへ戻れるはずだ。

亡くなった後藤さんにはご冥福をお祈りいたします。

今回の事件で解ったことは、テロ活動にはお金が無いと出来ないことである。

原油安は神のお導きなのでしょうか。

ISILにはお金が無い方が良いかもしれません。なぜなら、お金が無いと頭を使うからです。爆弾や銃ではなくて。

イスラム教には苦しみも幸福も神の意図であるから、お金があろうが無かろうが幸せには関係が無い。むしろお金がある方が災いの元になっている。

もしも、中東に原油が無かったらどうなるだろうか?

原油自体に価値が無くなったら中東情勢はどう変わるだろうか?

テロを行うには年間どれくらいのコストが掛かるのだろうか?



イスラム国人質問題の日本人の切り札はワイルドカードだ。

2015-02-01 | 社会問題
イスラム国人質問題の日本人の対応の一つとして、いさぎよい死を見せることである。

テロリストや身代金要求などを犯す者に対し、命乞いなどみっともないし、日本人の恥である。

日本人らしく自らの命は天に授かり死生の権利も天理にあるのだから、上手く立ち回ろうとせず、人の為に死ぬのが本望である。

武士道の極意にはこう書かれている。
「切りむすぶ太刀の下こそ地獄なれ、踏み込む行けば後は極楽」

イスラム教徒はこう言います。
「世は全て神のはからいによるもの」だと。

葉隠にはこう書かれています。
「相手に勝たなくて良いのだ。いさぎよい討ち死にこそ武士の美学だ」と。

イスラム教徒は言います。
「この世は地獄だから早く死んで神のもとに帰ろう」と。

トルストイもこう言っています。
「生きようとすれば死になさい」。

生きることは死ぬことでもあります。死は神からの贈りものかもしれません・・・。

人は死期を感じてから人生が始まるように、生死の境に出入りし、その心胆を震わせなければ人生の醍醐味を味わえないように、日本人として誇り高く世界に貢献する新生にさきがけて散る。まさに本望ではないか。

剣の達人である山岡鉄舟の剣法正伝には、
「敵の好む所に従って勝ちを得る」とあるように、「逃げない」ここにこそ精神上の一大作用が存在するものです。