
霞萌ゆ山桜
ー旅の写真よりー
作詞:白石ありす
作曲:吉田拓郎
雨もふりあきて
風もやんだようだね
つい今しがたまで
ドンチャン騒いでた街が
ひっそりかんと
ひざを正してさ
静かだねー 静かだねー
夢でも食べながら
もう少し 起きてようよ

1973年6月にリリースしたオリジナル・アルバム
その頃は「よしだたくろう」でしたね。
収録曲
1. からっ風のブルース
2. 伽草子
3. 蒼い夏
4. 風邪
5. 長い雨の後に
6. 春の風が吹いていたら
7. 暑中見舞い
8. ビートルズが教えてくれた
9. 制服 試聴する
10. 話してはいけない
11. 夕立ち
12. 新しい朝(あした)

拓郎、こんな感じの頃
雲が飛ばされて
月がぽっかりひとり言
こんな空は昔
ほうきに乗った
魔法使いのものだったよと

悲しい顔してさ
君の絵本を 閉じてしまおう
もう少し幸せに
幸せになろうよ
若かりし頃の拓郎さん、思いだしています。
遠い昔の私の青春:学生時代の頃も、
一緒に思いだされて来ます。
音楽と自分の過ごしたシーン・想い出・・・
久し振りの「伽草子」、懐かしいけど新鮮
佳い週を
時期でしたね。
白石ありすさんて東京キッドブラザース
の純ありすさんと同一人物と記憶してた
けど勘違い?
8曲目、ビートルズのコピーバンドのバッ
ドボーイズがシングルだしましたね。
歌った清水さん後にオフコースにはびっくり。
御伽草子のシングル大ヒットしなかったけど
拓郎さんらしくてお気に入りです。
1973年頃、青春を過ごされていたのですよね。
音楽は当時を思い出すオルゴールみたいなものですね。
拓郎の曲を聴くとそんな頃が思い出されます。
今もこの曲は新鮮に感じます。
ゆうべ青い月を見てたらこの曲が浮かんできました。
今夜も煌々と輝くお月様が
そうでしたね。このアルバムが出るか心配されてた頃です。
白石ありすさんと東京キッドブラザース
の純アリス、たぶん違う人かと
純アリスってハーフのモデルで歌手もしてましたよね。
同じ劇団の三浦浩一と結婚した人
バッドボーイズ!
詳しいですね。
日本にもビートルズのコピーバンドがいたのですね。
「ビートルズが教えてくれた」ややバラード調の編曲とか
清水さんのヴォーカル聴いてみたですね。
B面は「チークを踊ろう」なんですね。
この曲も好きなんです♪
「伽草子」シンシアとデュエットしたヴァージョンもよかったですね。
バイクの旅も少しずつ始まって
春から初夏
バイクの旅は気持ちよさそうです。
ぜひこちらへもいらしてください。