ポッチ!してくれるとうれしいです


そもそも原発とは何だろう!
日本には現在廃炉決定原発を
含め55基もあります
現在もほとんど稼働しておらず
それでも電力は足りていて
さらに節電要請も現在ないどころか
そんな状態の中、電気を使う
電気自動車の普及を急いでいる所を
考えれば
原子力発電所は
発電を目的として作ってない事は
間違いないでしょう
問題なのはこれから
これらほとんど稼働出来ない
原子力発電所は建設より
廃炉の費用の方が何倍も
高いのです
にもかかわらず
さらに10基以上の計画が
ありましたが、中止、保留
となり
でも現在2基の建設が進んでいます
その廃炉費用は原子力発電所の
建設料金には含まれてなく
稼働に必要な発電費用にも
含まれていません
廃炉にする為には1基3兆円とも
5兆円とも言われており
廃炉期間は30年とも言われ
稼働時間より遥かに長い期間
必要です
いずれその費用はさらに上昇するだろうし
いずれ国民負担に
なる事は間違いありません
さらに事故になった
福島第一原子力発電所の
補償と廃炉費用の合計は
算出の度に費用が上方修正され
現在はなんと22兆円です
これも国民負担です
消費税の値上げの裏の部分かも
しれませんね
55基の廃炉費用と今後の
使用済み燃料の保管費用を考えれば
300兆〜500兆となっても
おかしくありません
これは国家収入が年に40兆円くらいしか
ない日本において、もし保管費用を
含めもし500兆円ともなれば
10年以上の国家税収を
投入しなければならず
それを30年間で行ったとしても
税金を3割あげなくてはならない計算です
法人税や個人所得税をそんなに値上げする
事は困難でしょうから、税収の1/3を
占める消費税だけでまかなえば
今の消費税を原発分だけで2倍にしなくては
ならず、
政府の言う、社会保障も考えれば
消費税は25%くらいにしないと
やっていけない計算になるでしょう
そんな事は計画段階から
わかっていたはずです
これは国を始めから
つぶすつもりで作ったとしか思えない
計画です
しかもろくに発電をしてこなかった
わけで、あまりにも無駄使いです
この事からも原発は発電目的では
なかったという事を考えざるを
得ない事業なのでしょう
もし再び、福一のような事故でも
生じれば、さらに取り返しの
つかない事になります
また隠れた原発の費用として
原発建設地の地方補助金があります
これも建設や廃炉の費用とは別の料金です
1基あたり年間数億〜数十億円の
補助金を出していますので
年間全体で数千億クラスになるのでは
ないでしょうか?
原発建設に反対して来た人たちの
危険とは別の主張通りとなっている感じです
皆さんはどう思います?
それでも原発はさらに必要でしょうか?
原発があるからこそ、進まない
代替えの発電方式も
ちっとも進みませんね
未来の為に皆さんも少しは関心を
もって日本の電力の姿を考えてみませんか?
最後に ポッチ! して 安心な世の中を!

最後に ポッチ! して 安心な世の中を!

写真はTEPCO のホームページ写真を
お借りしています