

日曜日、息子と二人で髪を切ってきた。
床屋は小学生のときから通っている。
引っ越してしまったために今では電車を乗り継いで片道
1時間かけて通っている。

結婚式のときもお願いした。
約2ヶ月に1度のペースで髪を切るが、行く度に街の様子が
どんどん変わっていく。
変わっていく街:子供の頃遊んでいたボーリング場も今はない:
発展していくさまを見るとうれしくもあり悲しくもあり。


今回は変わったことがたくさんあった。
1.都電の運転士

態度が自己中だった(この人だけでありますように)
信号が変わる前に発車したいから早く乗れとか
出発しようとしたところへ来た老人に対して早くしろとか
この老人はかわいそうにがんばって走って乗っていた。
言葉遣いはこんな乱暴ではないが心のこもっていない冷たいものに
感じてしまった。
2.車のディーラー

小さい頃からあったディーラーがなくなり、空き地になっていた。
床屋のだんなに聞いたところ、マンションが建つそうだ。
3.甘味処

小学生の頃から行っていたタイヤキ屋がなくなっていた。
というか隣の停留所のほうへ移転するためにこの日は開いて
いなかった。
いまタイヤキを焼いている人の(恐らく)祖父母の時代から通っていた
自分としてはちょっとショックだったが、おいしいままだったら
べつにいいかな。
4.商店街の新築一戸建

自分の通っていた小学校のある商店街に行ってみると、一軒家が建って
いた。
宝くじでも当たったら戻って来ようかな....。
5.都電最中の価格

1日乗車券を提示すると、5%値引きしてくれていたが、昨今の
原油価格の上昇のせいか、1日乗車券での割り引きキャンペーンは
終了してしまったといわれた。
早い再開を期待します。
ということでいろいろな発見があって、疲れた日曜日だった。