こんにちは。
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ポーズも自然に力が抜けた立ち姿でよいですね。
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4体目となるビリケンプレデター。
今回はビリケンのプレデター。
前々回のフィアロボコップと並び、私の大好きなソフビキットで過去に3回製作。
ビリケン商会、ソフビキット、ハマハヤオ氏原型と聞けばクラっときてしまいます。
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昔、ホビージャパンに山田卓司氏の作例が載っていて、それをみて欲しくて欲しくてビリケンUSAのプレデターを扱っている店を調べて通販で買いました。
話はそれますがホビージャパン1991年10月号はアルゴノーツとツクダホビーのターミネーター、11月号は今回紹介のビリケンプレデターとツクダホビープラキットのT-800スケルトン、さらになんと12月号は洋物SFX特集で3号続けて私のお宝本でした。
さてビリケンのプレデター。
デカめの頭に太めの胴体。
昨今のマッチョではあるけれどちょっとナイスガイスタイルになってしまったプレデターと違い、私の好きなどっしりスタイルのプレデターです。
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ポーズも自然に力が抜けた立ち姿でよいですね。
これは最初に作ったキットで下半身にレジンを充填しています。
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塗装はMr.カラー。
ホワイトの上にタンを薄くエアブラシで吹いて、斑点のベースをグリーン系で入れたと記憶しています。
(蛍光灯の下で写真撮るとプレデターはいつもちょっと黄色っぽく写るなー
実際はもう少し白っぽいのですが…)
とにかく当時はあまり手に入らないキットだったし、山田卓司氏の作例のようにしたかったのでがんばってマネしてました。
いまなら趣味だし、自分のイメージで好きに塗っちゃうんですけどね。
マスク、開いた口、閉じた口が着いててうれしいキットです。
今回紹介したプレデターとそのあと作った2体とももう手元にはありませんが、今年に入ってヤフオクでお安く手に入れてしまい、またまた製作を楽しんでおります。
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今回はマスク~素顔の変更をお手軽に楽しめるようネオジム磁石を仕込んでます。
国内版なので成型色のアイボリーを活かしてサーフェイサーやプライマーは使用せずそのままMr.カラーで塗りはじめてます。
斑点を描いて、茶とグリーンを混ぜた色を薄くエアブラシ。
今はここまで。
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4体目となるビリケンプレデター。
今度はどんな風になるかな?
楽しみです。