
南アルプス前衛の山で櫛形山(2,052m)という山があります。
頂上付近のアヤメの群生越しに富士山が見られるという美しい山岳風景で有名です。
また、ランの一種でキバナアツモリソウという珍しい花にも会えます。
中央高速道路沿いの山々を登るために買ったと言っても過言ではないでしょう。
高速道路に強くって、山道の急勾配にも強い車ということでフォレスターを選びました。
その当時は、
買った以上は走って登らにゃそんそんと日帰り登山に適した櫛形山の様な前衛の山を攻めていたのでした。
今までのカローラとかのファミリータイプとは雲泥の差で目からウロコでした。
スピード抜群で急勾配も自分の運転さばきで思った様にスイスイと走ってくれました。
スイスイで思い出しましたが、
スイスの山の急勾配をこのフォレスターがカッコ良く走っていたのを覚えています。
ナンチャって登山隊は、林道を車で行ける所まで行ってそこから登山を開始するのです。
櫛形山も林道を奥の奥まで上がって行きました。
到着した時にはもう既に数台の車があまり広くない駐車場にぎっしりと停めてありました。
少し手前の林道脇に止めて、最後に山側へ少しハンドルを切って置きました。
ガスがかかってあまり絶好調の天気ではありませんでした。
木々に引っかかっているサルオガセが霧を食って水分たっぷりと膨らんでいるようでした。
アヤメの群生にも会えましたが、
富士山は、速く動いている雲に見え隠れして薄ぼんやりとしか見えませんでした。
キバナアツモリソウとかクロユリとか高山植物にも会えました。
頂上付近を十分楽しんで来た道を引き返しました。
帰って来た駐車場は木々にも覆われているせいか大分薄暗くなっていました。
車も殆ど帰ってしまい残り数台でした。
道具を片付け車に積んでイザ帰ろうとエンジンをかけようとしましたが、
これがどうした事でしょう?
ニッチモサッチモ、エンジンがかかりません。
キーが動かないのです。
益々暗くなってくるは、携帯電話でJAFを呼ぶわけにはいかず。
もうパニクってしまいオタオタするばかりでした。
こういう時は度胸の据わっている燦ママの方が力を発揮しますね。
まあ、慌てずにマニュアルでも見ようと探し始めましたが、
この現象に関係する事は何も書いていなかったのです。
再度車の運転席周辺を色々と調べているとギアシフトのところに小さな突起物がありました。
普通は殆ど目に付かない物です。
一か八かこれを押してやると、なんかロックが外れた感じがしてキーが動きエンジンがかかりました。
エンジンが動いている内に急いでその駐車場を後にしたのでした。
後で分かった事ですが、
エンジンが止まった後で無理にハンドルを山側に切って停めたのが影響したみたいです。
セイフティーロックが自動でかかってしまったのでしょう。
この様な機能がある事を今まで知らなかったですが、
でもこの様に安全にかかわる重要なことは、マニュアルに分かりやすく記載すべきだと思いましたね。
まだ使っては無いがその他にも色々な隠し技があるのかも知れないと思いますよね。
最近の映画の様にその内、車がロボットに変身したりするようになるんでしょうか。
オイラは、高速走行も得意だし急勾配もフォレスターには負けません。(表題写真)
また、オイラのセイフティーロックはビスケットを目の前にチラつかされた時だけです。
これはマニュアルに書いてはありませんが誰でも知っている事です。
頂上付近のアヤメの群生越しに富士山が見られるという美しい山岳風景で有名です。
また、ランの一種でキバナアツモリソウという珍しい花にも会えます。
中央高速道路沿いの山々を登るために買ったと言っても過言ではないでしょう。
高速道路に強くって、山道の急勾配にも強い車ということでフォレスターを選びました。
その当時は、
買った以上は走って登らにゃそんそんと日帰り登山に適した櫛形山の様な前衛の山を攻めていたのでした。
今までのカローラとかのファミリータイプとは雲泥の差で目からウロコでした。
スピード抜群で急勾配も自分の運転さばきで思った様にスイスイと走ってくれました。
スイスイで思い出しましたが、
スイスの山の急勾配をこのフォレスターがカッコ良く走っていたのを覚えています。
ナンチャって登山隊は、林道を車で行ける所まで行ってそこから登山を開始するのです。
櫛形山も林道を奥の奥まで上がって行きました。
到着した時にはもう既に数台の車があまり広くない駐車場にぎっしりと停めてありました。
少し手前の林道脇に止めて、最後に山側へ少しハンドルを切って置きました。
ガスがかかってあまり絶好調の天気ではありませんでした。
木々に引っかかっているサルオガセが霧を食って水分たっぷりと膨らんでいるようでした。
アヤメの群生にも会えましたが、
富士山は、速く動いている雲に見え隠れして薄ぼんやりとしか見えませんでした。
キバナアツモリソウとかクロユリとか高山植物にも会えました。
頂上付近を十分楽しんで来た道を引き返しました。
帰って来た駐車場は木々にも覆われているせいか大分薄暗くなっていました。
車も殆ど帰ってしまい残り数台でした。
道具を片付け車に積んでイザ帰ろうとエンジンをかけようとしましたが、
これがどうした事でしょう?
ニッチモサッチモ、エンジンがかかりません。
キーが動かないのです。
益々暗くなってくるは、携帯電話でJAFを呼ぶわけにはいかず。
もうパニクってしまいオタオタするばかりでした。
こういう時は度胸の据わっている燦ママの方が力を発揮しますね。
まあ、慌てずにマニュアルでも見ようと探し始めましたが、
この現象に関係する事は何も書いていなかったのです。
再度車の運転席周辺を色々と調べているとギアシフトのところに小さな突起物がありました。
普通は殆ど目に付かない物です。
一か八かこれを押してやると、なんかロックが外れた感じがしてキーが動きエンジンがかかりました。
エンジンが動いている内に急いでその駐車場を後にしたのでした。
後で分かった事ですが、
エンジンが止まった後で無理にハンドルを山側に切って停めたのが影響したみたいです。
セイフティーロックが自動でかかってしまったのでしょう。
この様な機能がある事を今まで知らなかったですが、
でもこの様に安全にかかわる重要なことは、マニュアルに分かりやすく記載すべきだと思いましたね。
まだ使っては無いがその他にも色々な隠し技があるのかも知れないと思いますよね。
最近の映画の様にその内、車がロボットに変身したりするようになるんでしょうか。
オイラは、高速走行も得意だし急勾配もフォレスターには負けません。(表題写真)
また、オイラのセイフティーロックはビスケットを目の前にチラつかされた時だけです。
これはマニュアルに書いてはありませんが誰でも知っている事です。
無事に動いてよかったです。
暗い山の中ではJAFは来てくれないんですか?
何のためにお金払ってるんじゃい!
私も以前似たようなことがありました。
スーパーの駐車場でのことだったので、すぐにディーラーに電話しました。
何かを知らない間に押してしまったらしい。
知らない機能っていっぱいありますね。
そのときは納得しましたけど、今こうしてコメントを書いていても、何を押しちゃってどうなったのか全然覚えてません(笑)
>オイラのセイフティーロックはビスケットを目の前にチラつかされた時だけです
燦クンはビスケットがちらつくと止まっちゃうんですか?突進してかぶりつくのかと思いました。
我が家のクマのセイフティーロックは、ハイジのウンです。
クマとしては室内で排泄するなんて信じられないらしくて、たまにハイジがパニクッてとんでもないところにうんをすることがあるのですが、クマは階段からドドドと下りてきても、うんの前で固まって、動けなくなってます。
私のキャンパーは15年もので、骨董品です。そのお陰で、すみから隅まで知り尽くしているから、エンストや始動しない場合も慌てずクリアできます。基本的にドイツ車は質素で簡単。複雑な機能はついていない。ワンちゃんの写真、一瞬の動きをよくぞ捉えました。動きがとてもユーモラス。笑
スイスの山をスイスイ、やっぱりすごい馬力。
私はもうちょっと小さい?レガシーが好きです。
これで山とかキャンプとかスキーとか行きたいな~。
あ、もう10年くらい運転してないや・・・。
セイフティーロックは、私がロックされて運転しないことだろうなぁ
日帰り登山はいいですね。私もいろいろ探してみます!
不便なようで、また便利、ベンベン・・
それはナンジャと尋ねたら・・・・・
・・・・・・・・
文明の利器も、一つ機嫌を損じたら、危うく日帰りハイクが、山中泊を一つ追加になるところでしたね。
小生は運転中にエアバッグが飛び出すランプが点いてきましたので、走りながらトヨタ自動車の販売所に携帯電話を入れたことがあります。
普通に走っていて、エアバックを顔面に食らさされたらそれこそ大事故ものですね。
そんなことを思い返しながら記事を拝読、このアクシデント以外は上出来だったようですね。
櫛形山・・・一度花の最盛期に行って見たいものです。
呼ぶにも携帯電話が通じなかったのでした。
呼べたとしても大分奥ですから時間がかなりかかったでしょうね。
>何を押しちゃってどうなったのか全然覚えてません
何か分からない現象が起きるとパニックになりますよね。
マニュアルさえ分かり易く書いてあれば直に分かる事なんですけどね。
クマちゃんにとっては、家の中での雲は絶対あるべきでない事なんですね。
固まってしまって後は雲を天に任せるしかないと言うことですか。
クマった顔を見てみたいですね。
山はやはり四駆でないと走れないですね。
山の中では、携帯の電波が通らない所が多いですね。
連絡が取れないとなると不安になりますね。
でも山では携帯電話は必需品になっていますね。
これで助かった人も大分居ますからね。
>私のキャンパーは15年もので、骨董品です
15年も乗ってらっしゃれば、もう十分に気心が知れていますね。
ワンちゃんなんかのペットと一緒に旅をするには、その様なキャンピングカーだと便利そうですね。
そのうち軽トラに屋根付けてオイラも一緒に八ヶ岳とか行ってみたいな。
これでも一生懸命階段を登っているんですよ。
降りる時はいい加減に飛び降りています。
レガシーは兄弟ですね。
良い車ですね。
車があるなら日帰り登山も大分行き易くなりますね。
高速道路を利用すれば、富士山周辺から、中央高速周辺まで足を伸ばせますね。
色々探すのもまた楽しみですからね。
夏は暑いからあまり低い山ですと堪えますけどね。
でも暑いときに汗をいっぱい流すのもいいかもしれませんね。
いい山みつけたら日帰りドライブ登山をやってみて下さいね。
レポート待ってます。
ベンベでなくってフォレスターよぉ~ん駆。(笑)
エアバックは普通でくらったら死んでしまうかもしれませんね。
安全装置が凶器になることも考えられますからね。
南アルプス前衛の山々は関西方面から行くと反対側ですから行き辛くなりますね。
でも、高山植物の宝庫には違いないようですよ。
ぶちょうほうさんだと車中泊は得意みたいだから、余裕でいけますね。
機会があればぜひどう~ぞぅ~。
突起物に気がついてよかったね
車の機能は廃車寸前であ~こんな便利なものが
付いていたんだーと言う場合も多々ありますね
(あれへん!あれへん!)
数台まだよその車があって安心やんね
一台も残ってなかったら
そらぁーー恐怖だぜい
山野草って見るとなんであんなに
気が安らぐのかなと思います
いいなぁーー燦ちゃん
車を飛ばせばすぐに花木に会えるねんもん