12月を前にした日曜日芍薬の植え替えと株分けの為に職人さんに来てもらいました。
芍薬の植え替え如きで職人を頼むなんて。。。
と言われそうですが10株ともなれば女手ではとても出来る物ではありません
本当はもっと早く植えかえたかったのですが職人さんから「時期が早い」との事でこの時期になりました。
◎芍薬の植え替え時期は葉や茎が茶色く枯れた頃なんだそうです。
職人さんがやって来ました~自分で作った野菜をお土産に頂いちゃいました。
大根の葉っぱまで全て頂きます
この日はウズラーズにも白菜が振る舞われました
植え替えと株分けが始まりました。
足手まといになりながら らいぞうも手伝います~
容れものは壊れかけていたので外した所です。
奥行き1.8メートル高さ1メートル幅1メートル以上ありました。
根を傷めないように掘っていきます。やはり此処は職人でなくては出来ません
親子で来てくれるのですがお父さんは私が『師匠』と尊敬している方です
甥は職人(かなりのオジサン)が好きなんだそうです
土を移動してガラクタを退け、新しい入れ物に替えていきます。
師匠達は甥にミミズやコガネムシの幼虫を与え遊ばせている(師匠ともなると子供の扱いも巧い)
師匠です。作業着にハンチング70代半ばには見えないほどお洒落でしょ
芍薬の株。さあらいぞうの出番です。 白い芽を傷めないように茎を切っていきます。
えっ
出番ってそれだけ?って思った方。
その通り!!
この後、株分けに挑戦したんですが。。。硬いのなんのって出来ないんです(思いっきり言い訳)
師匠と職人(かなり失礼である)の手によって、このように綺麗な仕上がりとなりました。
芍薬の株は師匠と職場の先輩に数株お分けして家に10株ほど残しました。
さてさて~
2m×1m×0.8mの特注箱付きの芍薬の植え替え+株分けを職人2人半日仕事
相場はどれくらいかかるんでしょうか
御存じの方が居たら教えて頂きたいのですが・・・
師匠には味見と批評をしてもらうために先日作った干し柿と金山時をお持ち頂きました。
師匠!色々とアドバイス頂きありがとうございました