パッケージの側面にひっそり写る今回作っている606号
完成に向けて仕上げていきます。
タッチアップである程度、デカール貼り付けをごまかしたら、配管を作っていきます。
パンタの引き棒や手すりなどを付けていきます。
後々、クリア塗装を行うので屋根はマスキングしておきました。
細かな金属パーツを終えたら、さらに小さなデカールを貼り付けていきます。
行き先や車番などアクセントが、たくさんありますね。
終えたらクリア塗装。
HOの線路上を走れるように動力も用意しました。
トラムウェイの路面電車・小型車両用動力装置を用いました。
車輪径の小さいMPギアにする予定でしたが、経験が乏しい16番サイズの模型製作なので今回は玉電用の動力を使うことにしました。
車体長は、ほぼほぼいい感じに収まりそうです。
もとはディスプレイモデルなので台車枠に車輪が一緒に成型されています。
車輪だけニッパーで切り離し、さらに台車枠が分厚く車体に干渉してしまうので、ある程度、薄くしてから動力ユニットに取り付けました。
パンタ台は製品付属の物を使いました。
アルモデルの路面電車用のものを使いました。
車体裏に穴を開けて、ねじ止めしました。
車内も再現できるキットではありましたが、動力ユニットに置き換えているので、車端部の運転席表現ある床板のみ使用しました。
なお、ところどころ写っているエッチングパーツはキット付属の物です。
選択式だったり自由の幅が多いと思います。
配管を見直したり微調整を加え完成に向けて最終調整していきます。
動力用のスペーサを貼り付けたら
完成です。
おおよそ半月で完成させたのではないかなと
なお実車はクーラー変装、後期のグループになり実車とは異なります。
1両物ではありますが、見た目が派手な電車を手元に置くことができて満足です。