やっと「ALWAYS」を観に行けた。
いやあ、非常に良かった。今年で一番の映画かも。あの時代に生きていたわけではないし、東京に住んだこともないが、あの頃確かにこの日本にはあのような街があり、人々がいたんだよなぁとしみじみ思ってしまった。あれこそが、今はほとんど見られなくなってしまった日本の良き風土だったかなと。親子愛、家族愛、そして地元愛。戸の鍵を閉めるなんてことが必要ない時代だったんだよね。
特に子役の2人。淳之介役の子は、前にも何かで見たことがあるが、どこか伏し目がちで不幸せな少年役がよく似合うねえ。竜之介との親子のような愛情のやりとりは、観ていて微笑ましくもあり、哀しくもあった。
一平は、堤真一演じる父親に謝るように諭す時のあの目が秀逸だった。あの年で目だけで演技ができるとは見事。
六子は、最初汽車に乗っている時は、「堀北真希に似てるけれど、それにしてはちょっと幼すぎるなぁ」と思ったんだけれど、少ししてから「やっぱり堀北真希だ」と確信。初めてかわいいなと思ってしまった。
母親役の薬師丸ひろ子も上手かった。強い口調でどなるセリフなんかが特にgoo
小雪は、あの顔立ちだから、「ラストサムライ」の時より今回の役の方が映えるね。竜之介との関係は予想できたが、ラストは期待が持てる感じだったので良しとしよう。
話のほかにも、CGを駆使して、東京タワーが徐々に出来上がっていく様子や、自動車や路面電車が行き交う大通りなど映像も素晴らしかった。
話の後半になると、周りで鼻をすする音がし出して、みんな結構泣いてるようだった。自分もジーンときて目に涙がにじんだ。
日本アカデミー賞の候補らしいが、それも納得の作品。人生3冊目のパンフを買ってしまったよ。中身も、少年雑誌や当時の東京タワーのパンフレットなんかがあったり充実した内容だった。
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いやあ、非常に良かった。今年で一番の映画かも。あの時代に生きていたわけではないし、東京に住んだこともないが、あの頃確かにこの日本にはあのような街があり、人々がいたんだよなぁとしみじみ思ってしまった。あれこそが、今はほとんど見られなくなってしまった日本の良き風土だったかなと。親子愛、家族愛、そして地元愛。戸の鍵を閉めるなんてことが必要ない時代だったんだよね。
特に子役の2人。淳之介役の子は、前にも何かで見たことがあるが、どこか伏し目がちで不幸せな少年役がよく似合うねえ。竜之介との親子のような愛情のやりとりは、観ていて微笑ましくもあり、哀しくもあった。
一平は、堤真一演じる父親に謝るように諭す時のあの目が秀逸だった。あの年で目だけで演技ができるとは見事。
六子は、最初汽車に乗っている時は、「堀北真希に似てるけれど、それにしてはちょっと幼すぎるなぁ」と思ったんだけれど、少ししてから「やっぱり堀北真希だ」と確信。初めてかわいいなと思ってしまった。
母親役の薬師丸ひろ子も上手かった。強い口調でどなるセリフなんかが特にgoo
小雪は、あの顔立ちだから、「ラストサムライ」の時より今回の役の方が映えるね。竜之介との関係は予想できたが、ラストは期待が持てる感じだったので良しとしよう。
話のほかにも、CGを駆使して、東京タワーが徐々に出来上がっていく様子や、自動車や路面電車が行き交う大通りなど映像も素晴らしかった。
話の後半になると、周りで鼻をすする音がし出して、みんな結構泣いてるようだった。自分もジーンときて目に涙がにじんだ。
日本アカデミー賞の候補らしいが、それも納得の作品。人生3冊目のパンフを買ってしまったよ。中身も、少年雑誌や当時の東京タワーのパンフレットなんかがあったり充実した内容だった。
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すりこ木日記
自分もこの映画は邦画の中でもトップ3には入るくらいの良作品ですね♪キャスティングから脚本、演出に音楽、全てに太鼓判を押したいくらいですね。(^-^)
「義経」では大変お世話になりました~。
この映画日本人のハートをいたく刺激しますよね。
アカデミー賞にもノミネートされたことでロングランも決定して、もっともっとたくさんの人に見ていただいて温かくなって欲しいです。
淳之介役の子はテレビドラマとかでも売れっ子ですが、一平役の子ははじめて見ました。
一平ちゃん上手いと思ったな~。
堀北真希ちゃんは新人賞もノミネートされているし、「野ブタ」でも人気が出たので要注目ですね!
今回は関連記事まで取り上げていただき
恐縮です!
とても、いい映画ですよね。
本当に、貧しくても、心が豊かになれると教えられた気がしました。
これは、多くの人に観てもらいたいですし
学校教育にも使えるのでは?というぐらい感動でした!
これからもよろしくお願いします!
また語り合いましょう!
誰もがこの時代の気持ちを忘れずに日々過ごすことができれば、とつくづく感じてしまいます。
この映画、良い映画でしたよね。
普通に撮っている普通の映画なんですが、
その普通を撮るのに最先端の映像技術が使われて、
見事に感動させられる映画になっていました。
役者さんもハマり役でしたよね。