まず、私は特に霊感が強いというわけではありません。
ましてや、霊能者ではありません。
でも、世の中に霊能者という人がいることは、嘘ではないと思います。
東京という土地は、地形の変化に霊的な働きを敏感に感知していた縄文人の、
思考からいまだに直接的に影響を受け続けている(アースダイバー)と言うように、
縄文人は一般的にも、現代人に比べ直観力というものが何十倍もあったでしょう。
それは直観力不足がそのまま身の危険につながるからです。
その縄文人の中にあって、
さらに優れた直観力を持った人たちがいるのは不思議なことではないし、
その血が現代まで流れていることも、やはり不思議ではないと思うのです。
つまり、霊能者という人たちは、
自分の意志とは関係なく、縄文の血を濃く受け継いでいる人だ
というのが、私の解釈です。
その人が本物であれば、ですが。
まあ、私は勘の鈍い現代人の中でも、さらに鈍い方かもしれません。
でも、そんな私でも気にすれば気になることはある。
私が引越しするにあたって、ある霊能者の方に見てもらったと以前書きました。
その方は土地を非常に大事にする方で、アースダイバーともつながる見解をお持ちです。
その時、現在の場所は風流人の庵の跡だと言われました。
(それが樹庵の由来ということも書きました)
あとで調べたら、明治時代は侯爵邸の池の島だったことも書きました。
ここへもってきた植物で、引っ越した直後に、どっと葉を落としたものがありました。
5年ぐらい育てて一度もそういうことはなかったので、枯れたのかと思ったのですが、
古い葉を落とした後から、今までにない元気な葉が出ました。
じつは、それを思い出したのは、先日鉢植えをいくつか買ったのです。
買って3日目に、全ての鉢で買った時に咲いていた、たくさんの花が散りました。
そして、その後元気な蕾が出ています。
きっとこれから咲く花はとても元気だと思います。
白いむくげのサボテンは、
前の家では、気がつくと白い毛が真っ黒になってしまったんですが、
引っ越してから、上からどんどん白くなっています。
素人考えですが、どうやらここは気が強くて、
(性格ではないですよ、気功とかの気です)
どうも一度、その洗礼を受けるようです。
そういえば、うちの愛犬イヴも、引っ越した直後からおなかの調子が悪くて…、
今はすごく元気で、太ることを恐れている(実はもう太っている)くらいです。
引越しのストレスだと思っていたんですけど。もしかしたら…。
そしたら、この私は?どうなんでしょうか?…鈍感なんでねぇ。