とりとめもなく (2)

流れいく季節を一寸立ち止まって・・・

岡本 太郎美術館    2013.11,12

2013-11-15 11:30:41 | 旅行
少し色ずいたメタセコイアの群生の中に岡本太郎の美術館がある。

長い階段を登って行くと、白い大きなモニュメント、躍動感のある人物・・・・

青空高く そびえ立つモニュメントが迎えてくれました。





館の中に入ると 一面 赤褐色のべんがら色、その中に、あのするどい目が印象的な岡本 太郎の顔が・・・・
       !! 迫力ある !!

原画であるデッサンの数々を見ることが出来た。衝動的に描いているのかな!?・・とんでもない!

あれこれ 試行錯誤してたくさんのデッサンを描き、あのきれいなパワーのある
絵が生まれるのですね。



とてもきれいな色で、引きつけるものがありました。

館の中は撮影禁止ですが、ここは唯一撮影OKの場所があり撮影しました。、






綺麗な色のピンバッジ、これくらいなら買えると記念に買いました。






同じ敷地内に日本民家園



大きな木々の中に

茅葺屋根の民家を 20棟以上展示している。主に東日本の各地から移築して

川崎市多摩の生田緑地に 野外博物館として展示している。





キャッツを観に~

2013-11-05 08:14:52 | 観劇

キャッツを観に静岡へ友人4人で行き たのしんで来ました。




最初 キャッツに出会ったのは、ずーっと大昔、30年位前でしょうか・・・
子供もまだ小さく、主人も義理母も居て、主人の兄弟会で総勢20名ほどで鑑賞

新宿のキャッツシアター会場に入るなり、驚き仰天、都会の片隅のゴミ捨て場に集まった24匹
の猫の躍動感あふれる おどりと舞台を堪能したのです





あの時の“メモリー”の曲が今でも鮮明に耳に残っています。

~あれから何度観たことでしょう~ 



人間の社会と同じく
逆境に負けずしたたかに生き抜き、自らの人生を謳歌する猫
強靭な思想と無限の個性、行動力を持つ猫

そして 今宵は、長老猫が最も純粋なジェリクルキャッツを選ぶ特別な舞踏会。
再生を許され、新しいジェリクルの命を得るのは誰か。
夜を徹して歌い踊る猫たち・・・




青白く輝く夜、街の片隅のゴミ捨て場で繰り広げられる舞踏会
しなやかな猫の動きと、素晴らしいコーラスと踊り そして歌にすっかり魅了され
いつまでも余韻が残りました。

あの感動を何度も愉しんでいます。