生徒たちの課題克服のために、今年度は「漢字の博士試験」に向けての取組を始めました。
「漢字の博士試験」とは、和歌山県教育委員会が行っている事業で、1年間に3回受験することができます。
第1期は、すでに受付期間が終わっているので、第2期に向けての取組です。
高田中学校の生徒は、この取組に初めて挑戦するので、先ずは自分が挑戦したい級を探るところから始めています。
「漢字の博士試験」の実施日は、各校に任されているので、しっかりと練習を重ねたうえで実施させたいと思います。合格した場合は認定書が教育委員会を通じて学校に届くことになっております。
漢字を書くのに苦手意識を持つ子が増えております。小学校で習った漢字を含めて、自分の状況を知るところから始めております。自分の実力に見合った級を選択し、合格に向けて自主的な学習を進めてほしいものです。