最近来院してくれるお子さんやお母さん方に指導する内容に食事指導があります。
食事やおやつはなるべく決まった時間に食べる。
これは虫歯になりにくい口腔内環境を作るために何よりも大切なことです。
おやつや食事をすることでお口の中のpHは酸性に傾きます。
この酸性という状態はとても虫歯になりやすい状態です。
しかし唾液の緩衝作用によりpHは中性に戻りますが、おやつや食事をダラダラ食べ続けていることで常に口腔内は酸性状態となってしまい虫歯を助長します。
ブラッシング指導や予防処置も大切ですが、これからは食事指導にも力を入れていきたいと思います