
来月1日から川崎市路上喫煙禁止区域が拡大され、多摩区にも広がります。
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ポイ捨て・タバコ罰則区域2・8キロ
川崎市環境局と市民・こども局は先月26日、登戸駅と向ヶ丘遊園駅周辺を、路上喫煙やゴミのポイ捨てを行った場合に罰則を設ける重点区域に指定した。今年7月に発表した案を見直し、区域を拡大した。12月1日から施行する。
施行後は重点区域でゴミをポイ捨てすると罰則として2千円の科料に処せられる。路上喫煙も同様に2千円の科料に処せられる。
川崎市は平成7年に「川崎市飲料容器等の散乱防止に関する条例」を施行し、平成18年に「川崎市路上喫煙の防止に関する条例」を施行した。これまでに川崎駅周辺、武蔵小杉駅周辺、武蔵溝ノ口駅周辺、鷺沼駅周辺、新百合ヶ丘駅周辺が罰則対象の重点区域に指定されていたが、多摩区は指定されていない状況だった。
2010年11月12日 タウンニュースより
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川崎市では唯一多摩区だけが路上喫煙禁止区域がありませんでしたが、来月から多摩区も区域に指定されることで川崎市内全行政区内に路上喫煙禁止区域が出来上がりました。
ただ、川崎市の路上喫煙禁止条例の罰則規定については、あってないようなものなので実際に徴収した件数はゼロ件になります。
その理由はこちらに記載されています。
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でわでわm(_ _)m。
