マダイの産卵行動は
1,お腹がぷっくりして卵を抱え込む
2,産卵行動で浅場に移動する。
3,色が黒ずむ
4,神経質になり、逃げ足が速くなる
5,表層近くに居ついて浅いタナで捕食する。
その他にも有ると思いますが上記はその中でもポピュラーなパターンだと思います。
で、今年の今の状況ですが
反応はボトム付近にも有り個体差で浮いてるモノと準備中のモノが混在しています。
この比率が段々浮いてるモノが多くなるわけですが
現在はまだ下にいる個体の方が比率が高いと思います。
釣れて来る魚体は表層近くで食っては来るものの、まだお腹がスリムなのも居るし
黒くなってるのは数が少なくキレイな個体が多いです。
ですから船によって当たる群れの違いで釣果に高低差も出るのでしょう。
つまり、今年のノッコミ本番はまだまだこれから。
一気に開花する可能性はありますが、それでもこれからに期待という事でしょう。
水深10m近くまで浮いて来るので10mの仕掛けが標準ですが9mや8mをお持ちになっても結構です。
どの船も予約が埋まってきてるみたいですから、予約は早い方が良いですよ。
準備を整えてその日に備えましょう!
1,お腹がぷっくりして卵を抱え込む
2,産卵行動で浅場に移動する。
3,色が黒ずむ
4,神経質になり、逃げ足が速くなる
5,表層近くに居ついて浅いタナで捕食する。
その他にも有ると思いますが上記はその中でもポピュラーなパターンだと思います。
で、今年の今の状況ですが
反応はボトム付近にも有り個体差で浮いてるモノと準備中のモノが混在しています。
この比率が段々浮いてるモノが多くなるわけですが
現在はまだ下にいる個体の方が比率が高いと思います。
釣れて来る魚体は表層近くで食っては来るものの、まだお腹がスリムなのも居るし
黒くなってるのは数が少なくキレイな個体が多いです。
ですから船によって当たる群れの違いで釣果に高低差も出るのでしょう。
つまり、今年のノッコミ本番はまだまだこれから。
一気に開花する可能性はありますが、それでもこれからに期待という事でしょう。
水深10m近くまで浮いて来るので10mの仕掛けが標準ですが9mや8mをお持ちになっても結構です。
どの船も予約が埋まってきてるみたいですから、予約は早い方が良いですよ。
準備を整えてその日に備えましょう!