ブログのサカナ

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何の為にこの地球に産まれて来たのですか。

うまいもん 老郷本店(平塚)

2016年01月02日 02時47分59秒 | ラーメン(その他)
2015年は神奈川県、特に平塚が最も熱い年だった。
クリスマスイブからクリスマスに掛けて平塚で過ごせたと言うのは、記憶に残るだろう。

〆のご飯をどうするか。最大の課題であった訳だけれども、何と平塚の定宿から近い場所にこんなお店が。



湯麺、みそ麺(売り切れ)餃子のみ。





湯麺と餃子。これがねもう不思議としか言いようの無い、酢が苦手な方なんだけど、病みつきになる旨さだね。
ラー油を掛けてって言われたけど、これがまた合うんだよね。
具材もワカメがあれば十分すぎるというね。
ただ単純に酸っぱいだけじゃなく、奥深さというか、味に立体感があると言うか。
半世紀続く名店なのは当然だろうなと。胃の具合が今一つでもペロッと行けるだろうね。

18切符。13時40分ぐらいに着いて、14時20分ぐらいの湘南新宿ラインでまずは池袋へ。
夏目書房。お目当ての本が無く、帰った翌日に再度発売って、取り置きしといて誰か買わなかったのか。



とりあえず京都で買おうと思ってたニーチェを購入。100円安かったし(苦笑)

次は高田馬場から歩いて五十嵐書店。そう2を先に買った思想日記の第一巻をね。



この並びに3店舗あるんだけど、不規則な開店だったりする2店舗に割といいのがあったりね。
前回行くチャンスがあった店にお目当てがあるのに閉まってるとか。





とにかくゲットしてラッキー。店員も良い感じでね。結構質の高い書籍が並んでて好印象。

神保町に行った時には陽が完全に落ちてて、焦る焦る。でも17時過ぎ。



大雲堂書店。自然科学系の本をせっせと買ってた頃にも何回か寄ってるんだけど、今回程頼もしく思えたことは無くてさ。





岩波新書のユダヤ人が300円、これが結構無くてラッキー。
サルトル全集の何かを1冊、地下一階でこれらを買ってきて1階で買ったんだけど忘れちゃったね(苦笑)

まずは今回の1つ目の大きなものをゲット。何しろ4冊で8000円だから。
最後の1冊が希少でなかなか見付かんないし、1冊だけで普通に3~4000円しちゃうからね。

続いて田村書店。





神戸で再度降りて買わないととか思ってたけど、性の歴史3000円。状態は結構微妙だったけどね。
監獄の誕生も3000円で売ってるし、もう本当にここだけは質といい哲学書の揃いっぷりは凄過ぎるね。

しかしこれはあくまでも付け足しで、メインはこの3冊。



23500円(笑)もう売れないけど買う人は買うでしょって言い値としか言いようがない最初の価格設定。
1巻12000円。分厚いし分かる。2巻9000円。少し薄いから。3巻15000円。分厚いけど高すぎる。
最新刊の4巻なんて一番薄いのに15000円って、おい!って言いたくなる。

さすがにここまで高額の書を買う人間はそう居ないんだろうかね、500円コーヒー代にってお母さんがキャッシュバックしてくれた(笑)

ここで寄り道しなければ良かったのに、しちゃったんだよね。ニーチェ全集。

愛書館中川書房。綺麗な外観だけに少々強気の価格設定。
でも来てる距離を考えると、しゃーないと言いつつ。



焦りからか外観を撮るのを忘れちゃってるけどね。
特に絶版とかなりつつ、8700円とかになっちゃってるし。

御茶ノ水まで書籍がぎっしり詰まった鞄になって、御茶ノ水から帰宅ラッシュを乗り越えて高円寺。



藍書店。15000円。



これをバラバラで探して集める事を考えると、3巻と9巻の欠けたシチュアシオンまとめ買いは正解。
10巻が高いってなってるけど、500円で売ってる店を発見して凹んだけどね。

次は吉祥寺。続く。

今回の点数 味:★★★★★☆ 近々訪問は?:行ける限り。 お薦めか?:×2

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