これはだめだ!

自信喪失、無気力な日本に”喝!”、反日、侮日に反撃、一矢を報いる。

安全保障に毅然と対応する中国と米韓、“逃げる”無気力な菅首相, 哨戒艦「天安」事件後の対応

2010-08-02 | 安全保障

北朝鮮に対する米韓の威圧 
  3月に韓国海軍哨戒艦「天安」が北朝鮮の魚雷攻撃で沈没した。米韓両軍は7月下旬、当初予定した演習海域を黄海から日本海に変更して演習を実施し,北朝鮮に対する米韓両国の防衛体制の強化と朝鮮半島有事の作戦遂行能力をアピールした。
  この演習により米国は沖縄など朝鮮半島以外の外側、遠方から軍事力を投入できることを示すとともに日本列島の軍事的重要性を再確認させるものである。新聞の報道は、日本にある米軍基地の果す役割の重要性に言及しない。日本に関係なく米韓が演習をやっていると錯覚させる記事である。

              
韓国軍 魚雷破壊訓練を実施
 韓国海軍は、北朝鮮(仮想敵)から発射された魚雷を撃破する訓練を実施し、北朝鮮の挑発には軍事力で対抗する決意を示した。
       
 
中国も、黄海、南シナ海で実弾演習 
 
 中国は米韓が黄海で演習を予定していたが、首都北京の鼻先で米韓が演習することに強い姿勢で反対を表明しただけでなく、米韓の演習に先立って黄海で演習した。断固たる意思表示をもって米韓に対抗した。また、中国は南シナ海で演習を行い南沙諸島防衛の決意を示し、米国とアセアンをけん制した。
       
米韓の軍事演習に対する在日華人の見方 
  華人社会は、「日本から空母も航空機F22も飛び立っていった。日本は米韓に手を貸した。日米韓3カ国が一体となって演習した」というとらえ方をしている。自衛隊が参加していないから日本は演習に関係であると言っても、中国や在日の華人には説得力が無い。
   注目すべきことは、定期的に新聞を発行するための情報を収集するネットワークの存在、公然・非公然のスパイ活動の実施が背後にある
ことである。これらネットワークは、日中の対立が生起すれば、日本にとって大きな脅威となることである。
        米軍は日本から出動!
 
日本が基地を提供しなければ、米軍は朝鮮半島有事に軍事力の投入が極めて不利となる。日本の協力無くして朝鮮半島の有事に即応できない。
    

グァム移転経費負担増を視野に 
  日本列島の軍事的、政治的価値”を民主党政権は、対米韓外交に利用するだけの構想力・政治力が無く、無策に終始している。
  やくざ(米国)に「守ってやる」と脅され、顔色を伺いながら「負担に応じる」と反応するのは、美香締め料を毟り取られるようなものだ。
  「村のチンピラや主人に馬鹿にされ、理由も無く殴られる阿Q(魯迅著「阿Q正伝」の主人公)は「悪かったよ!」「許してくれ!」と許しを請うた。菅政権は卑屈で無気力に生きる阿Qと体質がまったく同じであう。

  
  米国に黙ってくれてやる金がどこにあるのだ!
                 それこそ事業仕分けで「縮減」か「廃止」対象だ  
       「緊密で日米体等」はどこへ行ったのだ!  
        

臆病者、防衛白書の公表は9月以降
  菅首相は8月の「日韓併合100年」を配慮して防衛白書の公表を9月以降に延期した。9月の代表選で再選されるのか、再選されないのか不明にもかかわらず、領土問題について政権の姿勢を内外に示さず先送りするのは、商売人を中国大使に任命したことと相俟って領土問題を軽視しているとのメッセージを発信した。
  「9月以降」は誰が民主党の代表になるのか。菅直人以外の人物が代表になるのかならないのか。代表選の結果しだいでは、「発表」されるのかどうかも分からない。菅政権は無気力に漂流している。
       

領土問題から“逃げる”菅政権 
      菅首相はロシアにも舐められた。
      
     元島民の孫の
子供にも会わなかった。
             ロシアに舐められたにも関わらずロシアが怖かった。

           
無気力で卑屈な対応は「阿Q」と瓜二つ     
 日本が米国に基地を提供しなければ、米軍の東アジアにおける作戦行動に大きな支障をきたすこは明白である。日本列島に基地を置かせていることをアメリカに感謝されてしかるべきである。沖縄・普天間問題の解決も知事選以降に先送りした。苦手な軍事的課題から逃げる菅政権を見透かしたかグァム基地基盤整備に日本側も負担増を求め、日本側は受け入れるらしい。暴力団(アメリカ)から美香締め料をよこせとおどされ、何らの意思表示もせず脅しに屈し”美香締め料”を払っう馬鹿らしさと屈辱感を菅政権は何も感じないようだ。
 魯迅は、馬鹿にされコズきまわされても無気力で卑屈な性格のため自己主張もしない、清朝崩壊から1930年代の中国(人)の体質を「阿Q正伝」という物語で表現した。このような中国、朝鮮の体質は、日清戦争や日韓併合後1世紀を経て日本と入れ替わったように見える。無気力に生きる阿Q、これが今の民主党政権である。
       日本は阿Qだ!
   「阿Qが村人から関心を持たれるのは、こき使われるときだけで
   あった・・・・・。」(「阿Q正伝」)
           
  国の防衛は領土、領海及び領空を守ることである。それを曖昧にする政権を外国がまともに相手にすることはない。民主党はマニフェストに「緊密で対等な日米関係を築く」と
空疎な空念仏を掲げたが、菅政権は外の動きに対応する術が無く、無気力に漂流している。


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