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酔って記憶をなくしたい

2013年07月20日 | 読書
お久しぶりの読書ネタです。

『酔って記憶をなくします』 石原たきび 編 読了。

何気なく図書館で借りましたが。
いやぁ、みんなお酒でいろいろやってるなぁ。。。と。
お酒飲んで記憶をなくすって、当たり前のコトなのかしら⁉
みんさん、行動が不思議過ぎて感覚がマヒしますな。
でも、酔っ払いなんだからしかたない(笑)。


そういうわたしは…お酒で記憶をなくしたコトないです。
失敗もしたコトないです。もともとお酒強いからね。
「あ、いまコレ気持ち悪いかも。。。」という経験をした事がある程度。

…つまらん!!
二日酔いばっかり習慣になっちゃってるのに。

なんというか自制心が働き過ぎてるのかしら。
限界まで飲んだ事ないし。
燃費の悪さこの上なし。。。

わたしが限界まで飲んで記憶をなくしたら、どうなるんだろー。
どうもいっつも何かしら我慢しててストレス溜まってるようだから、
自由に楽しくなれるのかなぁ??
ついでに、お金どのくらいかかるかしら(笑)。
そこはまぁ、世の中には飲放というシステムがあるけどね!

あーあ、一回やってみたいわ。
しかしいい年して今さらみっともないよね(←だからこの考えが酔えない原因なんだって。。。)。

本は面白かったけど、我が身を思うと少し切ない感じでした。